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転職・就活事例
1000Vol.35

会社都合退職からの転職活動・・・インハウスデザイナー兼ブランディングディレクターとしてスピード内定!

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転職者データ

Hさん [39歳・男性]

●お住まい:大阪
●既婚
●転職回数:2回
●応募経路:CREATIVE JOB
●希望職種:デザイナー/アートディレクター
●応募社数:1社
●エージェント接触回数:週3回程度メール、その他事前面談などで2回ほど面談
●転職支援期間:3ヵ月間程度

Before
  • 業界広告業界
  • 企業名広告制作会社
  • 職種グラフィックデザイナー、アートディレクター
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地大阪府
  • 現年収550万円
  • 希望年収450万円以上

業界経験年数は15年
広告・販促物における、プロジェクトの企画・立案、デザイン、撮影段取り、撮影現場でのアートディレクション、カンプ作成、印刷入稿にいたるまでの進行管理の知識とご経験
特にアパレル関連分野におけるアートディレクションやグラフィックデザインが強み

After
  • 業界美容業界
  • 企業名美容系メーカー
  • 職種ブランディングディレクター、インハウスデザイナー
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地大阪府
  • 年収475万円

業務内容:自社開発商品のデザインおよび、販促周りのデザイン制作、ディレクション

採用企業の募集要項
・デザイナー、ディレクターとしての実務経験三年以上
・Illustrator、Photoshop必須
・制作ディレクション
・進捗管理能力

転職エージェント鈴木に相談する

はじめに

こんにちは。クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。

今回は大阪エリアを担当している転職エージェント鈴木さんのキャリア支援ストーリーです。「クリーク・アンド・リバー社の転職エージェントが何を大切にして転職のご支援をしているか」や「転職エージェントを使うことのメリット」を実際のエピソードを交えてお伝えします。

早く次の仕事を・・・焦りからスタートした転職活動

今回ご支援された方はどのような課題を持っていたのでしょうか?

今回ご支援させていただいたHさんは、もともとアパレルの接客販売からキャリアをスタートしており、その後某大手通販会社の下請けの制作会社で正社員として12年間、カタログの企画やデザイン、ディレクションのご経験をされてきたグラフィックデザイナーの方です。しかし、当時大阪では「某大手通販会社の事業縮小」というニュースが飛び交っており、Hさんはその余波を受けて、会社都合退職をせざるを得ない状況でした。

そのため、「生活のためにも、なるべく早く次の転職先を見つけたい」というご希望を持ってご相談にいらっしゃいました。

IT/Web業界転職エージェント鈴木

生活も、スキルアップも。後悔しないためのキャリアステップをご提案

迅速な対応が求められる方だったのですね。鈴木さんからはどのようなご提案をされたのでしょうか?

Hさんは今回、とにかく早く仕事先を見つけなければと焦っていましたが、だからこそ「今後のキャリアビジョンについてしっかり分析し、転職活動の方向性を固めていきませんか」というご提案をしました。

転職市場では、40代からの転職は20~30代に比べてハードルが高くなると言われています。Hさんも今回は40歳を目の前にした転職活動となるので、焦って決断したことで入社先とミスマッチが起こり、早期退職となってしまっては今後のキャリアにも大きく響いてしまうのではないかと思いました。

そのため、早く転職先を探さなくてはならない状況であることも理解しつつ、ご自身のキャリアや今後の方向性を丁寧にお伺いしながら、そこに合う企業のご提案をしようと考えたのです。

事前対策から面接当日の面談まで!手厚い面接サポートで企業とのマッチングを叶えた

キャリアのフェーズも考えてのご提案だったのですね。そのうえで、どのような求人をご紹介したのですか?

Hさんの強みである、高いデザイン性が求められるアパレル業界でのご経験や、多種多様な表現力などを見て、あるメーカーのブランディングディレクターのポジションが思い浮かびました。

そのメーカーは関西では勢いのある会社で、クリエイティブな分野に非常に力を入れている会社でした。この会社が過去アパレル事業をおこなっていたこと、そしてその業務を担当されていた方がブランディングの責任者を務めていることを知っていたため、Hさんのデザイン性や、アパレル業界でのグラフィックデザイナーやアートディレクターの経験に興味を持っていただけるのではないかと考えました。

その求人をご提案した際、Hさんは「興味は非常にあるが、これまでの経験値とは少し違う点もある」と不安に思われていました。そこで、制作会社から事業会社に活躍の場を移すことで叶えられるキャリアの重要性、そして新たなチャレンジができる環境であるという2点を私からお伝えしました。その結果、背中を押すことができ、応募することとなりました。

会社の中の状況を転職エージェントが知っていたからこそのマッチングですね!

そうですね。この企業の情報は面接対策でも活きました。企業からの評価ポイントや過去の面接傾向などの情報を踏まえ、一次面接、二次面接ともに事前の面接対策をおこないました。かつ面接当日は、事前面談という形で面接の30分ほど前に会い、お話しをしたうえで面接会場までお連れしました。当日にお会いして面接のポイントを最終確認することで、リラックスして面接に臨んでいただけました。

その結果、企業からもお人柄やデザイン力のみならず、センスの高さを評価いただくことができ、無事、ブランディングディレクターとして正社員で内定となりました。会社都合退職から間を空けることなく就業先を決めることができて、私もとてもホッとしました。

IT/Web業界転職エージェント鈴木

エージェントからヒトコト

最後にHさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

急な退職を迫られ、生活のこともあり、どうしてもご自身の希望やキャリアビジョンを見据えずにご転職をされてしまう方も多い中で、しっかりとご本人のご希望やキャリアに向き合い、キャリアアップにつながる会社への転職をサポートできたことは、転職エージェントとしての介在価値を生み出せたと感じています。

当初ご面談に来られた際は、とにかく仕事を見つけなければならないということが優先になっていましたが、内定後「しっかりとスキルアップして、事業会社のインハウスデザイナーとして活躍できるように頑張ります!」とご本人よりお話しいただき、今ではなくその先の未来を見据えた意識になっていたことにとても嬉しく思いました。挑戦はどの年齢からでもできることであり、気持ちひとつで結果につながるのだなと、私自身も気付かされました。

とてもすてきなストーリーでした!本日はありがとうございました!

大阪エリア IT/Web業界エージェントに応募する

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転職をサポートした 担当AG

鈴木
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この記事を書いた人:鈴木Suzuki

地元静岡の不動産会社に入社し、賃貸仲介営業職としてお客様対応や、オーナー様への新規営業職として従事。約2年半ほど勤務したのち、人材業界へのキャリアチェンジ。東京の障がい者採用支援の会社に入社し、大手企業を中心に人材紹介サービスを提供。おもにクライアント対応が中心となり、企業開拓、職域開拓などを担当。業務的に社会支援イメージが強い会社ではあったものの、ほぼ終電の毎日を送る。その後、結婚、子供の誕生を機に関西へ移住し、医療関係の人材会社に就職したが、1年弱で退職をすることとなり、2016年にクリーク・アンド・リバー社に入社。現在は、大阪支社にて「ゲーム」「インターネット・Web」業界の転職支援を行う。

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