軸がブレないように。
あなたの一番を、
一緒に探します。

良い会社の定義はクリエイターによって違います。あなたにとって何が一番良いのかを、一緒に見つけていきたいと考えています。

エージェントプロフィール

川原 祥平
Shohei Kawahara

大学を卒業後、関西の広告代理店へ入社し、営業として求人媒体の広告販売や雑誌メディアの広告販売、SPツールの企画、提案、制作進行管理を4年ほど経験。クライアントは地元関西の企業や飲食店、美容室などがメインでほぼ新規での営業を経験。その後、クリーク・アンド・リバー社へ転職し、15年のキャリア。IT・Web、DX領域で活躍するクリエイターの転職支援、キャリアアドバイス支援などに従事。現在はマネージャーとしても活躍中。クリエイターからバイネームで仕事ができる、とれる(川原さんにお世話になりたい、川原に頼みたい)ようになるのが目標。

転職支援実績

すべて見る

ご紹介可能企業

すべて見る
Q1

あなたの仕事とは

入社当初は関西圏のクリエイターのキャリア支援をしていましたが、現在は関西だけでなく、全国のクリエイターのキャリア支援をしています。私が入社した約15年前から現在に至るまで、クリエイティブやIT分野の技術の進化は計り知れません。きっとこの先の10年でも変化していくでしょう。それにつれて新しい企業や、職種が次々に出てきますので、それらを見つけ出し、今までに無かったようなお仕事や働き方を提案していきたいと思っています。
自分一人では見つけられないような企業・職種を第三者の目で見て提案することで、クリエイターにとっても想像していなかったような新しい働き方、会社に出会い、より良い環境で活躍していただける。その活躍によって会社も成長していく、というのが私が目指す理想の形です。

Q2

なぜこの仕事をするのか

以前の仕事は広告営業が専門でしたが、紙だけではなく、Webや映像などもっと色々なメディア・媒体を見てみたい、広い分野で仕事をしたいと思い転職を決意。クリエイター(プロフェッショナル)の生涯価値の向上をミッションに掲げ、映像、CG、Web・ITと幅広い業界で多くの方の支援ができるクリーク・アンド・リバー社に共感し、入社いたしました。
転職支援した方の活躍を聞いたり、感謝のお言葉を頂いたり、逆に企業からのこの人が入社してくださったおかげでこんな新しい事業ができた!というようなご連絡を頂いたりなど、節目に関わることができていると実感できるのは、この仕事の大きなやりがいだと思っています。

Q3

仕事の流儀

クリエイターの転職をサポートする工程で、その方の転職軸がブレていないかを確認しながら進めています。給与や仕事内容、働く環境など様々な要因を複合的に判断して最終的に転職先を決めると思うのですが、その方の最終判断が当初の軸からブレていないようにすることを一番大切にしています。

転職するということは何かしら紐が絡まっているわけですが、紐解くことで、本当にやりたいこと、なりたい姿がみえてくる。ではなぜ絡まったのか?を考えると、給料が低い、残業時間が多い、働き方が制限されるなどその要因が見えてくる。これらが転職活動の軸になります。エージェントという仕事は、話を聞くに徹し、ひとつひとつ絡まった紐を解いていくことが重要なんです。
良い会社の定義は人それぞれ違います。目の前のクリエイターにとってなにが一番良いのかを、一緒に見つけていきたいと考えています。

Q4

あなたにとっての「決断」とは

自分の今のキャリアに大きく影響している「決断」が二つあります。一つは、広告営業をしていた前職から、クリーク・アンド・リバー社へ転職したこと。もう一つは入社してから派遣ビジネスを担当していたのですが、映像・Web系の人材紹介ビジネスが新設されると聞き、その立ち上げメンバーとしてジョインしたことですね。どちらも今までの環境とは大きく異なる新天地への挑戦でした。
クリーク・アンド・リバー社に入社してもう15年のキャリアですが、この時の二つの決断が無ければ、自分が人材紹介に関わることはできなかったのではないかと思っています。

関連記事