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「とにかく日本のゲーム会社で働きたい!」スペイン出身Webプログラマー。ゲーム業界未経験からゲームプログラマーへ転職!

転職者データ

Eさん [30歳・男性]

●お住まい:大坂
●既婚・独身:独身
●転職回数:2回目
●応募経路:ゲーム企業3社合同説明会(C&R社主催イベント)
●希望職種:ゲームプログラマー
●エージェント接触回数:企業との面談が決まってからは頻繁に連絡と取っていた
●転職支援期間:約2ヶ月間(2019年4月~2019年6月)

Before
  • 業界Web・広告業界
  • 企業名大手電子機器メーカー
  • 職種webプログラマー
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地スペイン
  • 現年収370万円
  • 希望年収300万円以上

業務内容・ポジション・スキル:
・Webプログラミングやツールの開発
・Webデザイン、バナー制作

当初の転職要件:
とにかく日本のゲーム会社で働くこと

After
  • 業界ゲーム業界
  • 企業名大手ゲームパブリッシャー企業
  • 職種ゲームプログラマー
  • 雇用形態派遣
  • 勤務地大阪
  • 年収370万円

業務内容:ゲーム開発におけるプログラミング業務

採用企業の募集要項
クライアント採用要件
・モバイル、PCオンライン、家庭用ゲーム制作のプランニング実務経験
・家庭用、モバイルゲームが大好きで頻繁にプレイをしている方

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集長阿部です。「いつかゲーム企業で働きたい」「あのRPGゲームに関わりたい」「ゲームプログラマーとして活躍したい」等、様々なゲーム作りへの想いを皆さんもお持ちではないでしょうか。今回は、ゲーム業界に特化したエージェントである古野さんの転職支援ストーリーをご紹介します。古野さんには、あるスペイン出身のwebプログラマーの方がゲーム企業への転職を成功させた話をお聞きしました。

ゲーム業界未経験・外国籍…しかし強い想いを持っていた

古野さん、本日は宜しくお願い致します。改めて、今回ご紹介いただく事例ではどのような方をご支援されたのですか?

今回ご支援させて頂いたMさんは、2019年3月に開催された弊社主催の3社合同説明会(1-UP STUDIO、モノリスソフト、レベルファイブ)大阪会場にご参加いただいた外国籍の方の日本での就職活動ストーリーです。
スペイン出身の彼は、2014年に1年間日本での語学留学経験があり、 その当時から「いつかは日本のゲーム会社で働きたい」という想いを抱いていました。

外国籍の方のご支援なんですね!当社は海外出身クリエイターの方のご利用も増えていますよね。

そうですね!もう少し詳しくご紹介すると、Mさんは元々大学ではC言語を中心としたプログラミングについて学んでおり、成績優秀者数十名だけが進める修士課程に選抜され進学されました。 在学中には、AIについての研究や、ios向けのサッカーゲームを独自で開発していました。

その後、母国で某大手電子機器メーカーにWebプログラマーとして入社し、ツール開発及びWebプログラミングをメインで担当する傍ら、一部Webページの制作やバナーデザインを行うこともあったそうです。 数年の社会人経験を積んだところで、日本へのワーキングホリデイビザを取得することができたので、 2018年11月に再来日をされました。

順調には進まなかった日本での就職活動には、彼の日本語力やゲーム開発の実務実績が無いこと、 日本企業が外国人を受け入れることにまだ抵抗、リスクを感じていること等、様々な要因があり、 正直サポートする過程で、困難なことが多くなると思っていました。

ゲーム業界未経験ということもあり、一筋縄ではいかなかったようですね。 実際にこの方にはどのような提案やサポートを行っていったんですか?

ゲーム業界転職エージェント古野

雇用形態の選択肢をじっくり説明し、可能性を広げる

彼の“ゲーム会社で働きたい”という気持ちが、日本語の上達や、 積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢から伝わり、 私自身も、できることを全てしてあげたいという気持ちの変化が生まれました。
まず、正社員での応募だけでなく、入社後のミスマッチを防ぐためにも 派遣スタートや契約社員での選考も応募対象に入れることをご相談しました。 その働き方がどんな仕組みで、どんな制度なのか、各雇用形態(正社員・派遣・契約社員)のメリット・デメリットは何か、 就労ビザのことも含めて彼の不安要素がなくなるまでしっかりと説明しながら進めることを意識しましたね。

当社でサポートできる範囲は、正社員・契約社員・派遣・紹介予定派遣等、幅広いので、その選択肢全てを吟味して、共にゲーム会社への就業を目指し始めたんですね!

とにかく、Mさんの希望はシンプルでした。ゲーム会社で働くという目標に向けて、 当社ができることすべてを用いてサポートさせて頂く事が適切だと思ったんです。
一人ひとりのクリエイターの方と寄り添って、パートナーとして転職活動を成功へ導くために じっくり希望や想いを聞いて、進め方をカスタマイズすることは常に大切にしていることでもあります。

「お互いに信じて、挑戦していけた」温度のある支援をこれからも

古野さんのスタンス、当社が大切にしているスタンス、どちらも感じられるお話です。その後、Mさんの転職活動はどのように進んだのですか?

コンシューマ、ソーシャル企業問わず十数社の企業での選考を経て、最終的にはゲームクリエイターなら誰もが知っている大手パブリッシャー企業でのゲームプログラマーとして派遣就業が決定しました!
企業とのお顔合わせではこれまでのご経歴やプログラミングスキルについてご本人が日本語での説明をし、先方担当者とコミュニケーションを取っていただきました。 現在、無事に就労ビザへの切り替えが済み、次は正社員登用を目指して日々ゲーム開発の経験を積まれています!

Mさんの強い想いと行動が伴っていた点からその想いが本物なのだと私も信じることができ、 また、Mさんも当社のことを信じてくれていたからこそ、最後までお互いに挑戦できたのだと思います。 これからも機械的な転職サポートではなく、温度のあるサポートをし続けていきたいと思いました!

ゲーム業界転職エージェント古野

最後にヒトコト

素敵なエピソードをありがとうございました!最後に一言、お願い致します!

今回の転職支援のエピソードでは、いくつもの障害を乗り越えながら、 まず彼が目標としていた『日本のゲーム会社で働きたい』という夢への一歩を 踏み出すお手伝いができたことに、担当エージェントとして関われたことが本当に嬉しかったです。

何よりも彼がこちらの話を信じて一緒に進み続けてくれたことが今の結果に繋がっていると改めて感じています。 今後、私と対峙頂き、転職サポートをさせていただく方々とも変わらない想いで向き合っていきたいと思います!

外国籍の方は日本で就職を考えていても求人媒体に掲載されている求人情報に外国人の就業可能かが書いていないことも多く、希望企業への就職を躊躇していたりする方も多いのではないでしょうか?そういった外国籍の方はぜひ、転職エージェントを活用されることをオススメします。就業可能な企業のご紹介のほかにMさんのようにワーキングホリデイビザから就労ビザへの切り替えや就労ビザの更新時の書類作成のサポートなどもご支援させていただくこともございます。

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転職をサポートした 担当AG

古野
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古野Furuno
担当業界・職種 : 【担当業界】ゲーム【職種】コンシューマゲーム、ソーシャルゲーム全般

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