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30代後半3DCGデザイナー、全ての面接でお見送り・・・から複数内定を獲得。大手ゲームパブリッシャーで3DCGデザイナー/CGディレクターへ転職成功!

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転職者データ

Yさん [37歳・男性]

●お住まい:千葉県
●既婚・独身:不明
●転職回数:3回
●応募経路:ファミキャリ!転職フェア
●希望職種:3DCGデザイナー/CGディレクター
●推薦(面接)社数:11社
●エージェント接触回数:1日おきにメール・1週間に一度電話
●転職支援期間:8ヶ月(2017年11月~2018年7月)

Before
  • 業界映像業界
  • 企業名デジタルコンテンツ制作会社
  • 職種3DCGデザイナー/CGディレクター
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 現年収550万円
  • 希望年収600万円以上/最低550万円(維持)

業務内容・ポジション・スキル:
パチスロ・ゲームの3DCG全般とマネジメントを経験→社内制作チームの立ち上げ期にCGディレクターを担当
当初の転職要件:
①3Dモーションデザイナーとして長期的なプロジェクトに携われることを最重視
②現場で制作できることを第一としているが、年収を上げる・維持する為にディレクションや社内育成等を含む業務も前向きに検討。

After
  • 業界ゲーム業界
  • 企業名大手パブリッシャー企業
  • 職種3DCGデザイナー/CGディレクター
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 年収600万円

業務内容・ポジション・スキル:
・3Dモーション制作パートの管理業務
・3Dモデルのモーション制作業務
・3Dモデルのセットアップ制作業務

採用企業の募集要項
・主にゲーム、CG映像制作においてモーション制作経験5年以上ありモーション業務でのパートリーダー経験がある方
・MAYA、Softimageでのオペレーション能力、経験がある方(Unity開発経験があると望ましい)
・チームリーダーや他のPJメンバーと円滑にコミュニケーションをとりながら制作進行できる方

転職エージェント小山に相談する

はじめに

こんにちは。クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は、ゲーム業界に特化したエージェントである小山さんの転職支援ストーリーです。

37歳3DCGデザイナー、スムーズにゲーム企業へ転職できるか不安

今回支援された方はどんな課題を持っていたのでしょうか?

今回ご支援させていただいたYさんは、国立大学工学部卒業後にCGクリエイター専門学校Maya専攻で学び、映像企業→パチスロ・ゲームの3DCG全般とマネジメントを経験→社内制作チームの立ち上げ期にCGディレクターを担当されていたベテラン3DCGデザイナーの方でした。

現職では短期的な受託開発だけしかできないこともあり、長期に渡ってゲーム開発にデザイナーとして携わりたいという希望で大手パブリッシャー企業を目指して転職活動に臨まれていました。初回面談時にご本人が感じていた課題・不安は下記の通りです。

【本人が感じていた課題・不安】
年収を維持しながら3Dデザイナーとして就職できるか不安
直近ではディレクション業務を担当していた為、開発メンバーとして迎え入れてもらえるかどうか不安
スムーズにゲーム会社へ就職できるか不安

ゲーム業界転職エージェント小山

全ての面接でお見送りとなってしまい・・・自身のアピールポイントを自覚できずに面接に臨んでいた

小山さんから見たYさんの課題とはどのようなものでしたか?

はい、支援させていただく中で3つの課題が浮き彫りとなりました。

●面接における訴求力、伝達力が弱かった
●キャリアビジョンが曖昧で不明瞭だった
●自身のアピールポイントを自覚できずに面接に臨んでいた

Yさんは初回面談では明朗に話される方でした。その為、「3DCGディレクション経験もあって、コミュニケーションがスムーズで面接でも力を発揮しそうだな」という第一印象でした。 しかし、初めに応募を進めた4社の中から3社で1次面接になったものの、全てが面接でお見送りとなってしまい、第一印象とは全く反対の結果となり、上記の課題があることに気づきました。

なるほど。初回面談時に課題が明確に分かるわけではないんですね。

そうですね。初回面談はクリエイターの方を正しく理解する時間です。とにかく聞くことに徹して、最後に擦り合わせをするようにしていますので、その時点で転職活動における課題が100%分かる訳ではありません。 共に活動を進めていき、選考結果を受けて課題が明確になっていきます。
この「課題が明確になる」というのは転職エージェントを使うメリットと言えると思います。当社は「選考結果と理由をしっかり伝える」ことは当たり前のこととして徹底されています。

もちろん、市場情報の提供や面接対策といったテクニック面のサポートも一貫して行っていますが、それ以前に「何が課題となっているか」認識することが重要となります。
一人で活動をしていると企業からは基本的に「合格かお見送りか」の結果しか教えてもらえません。その為、何が評価されたのか?どんな懸念点があってお見送りだったのか?を知れずに次に進むことになるので手探りで改善をしていかなくてはいけません。転職エージェントを通すと「評価点・懸念点」を材料に改善を行えます。

また、自力で活動をしていると、孤独に感じると思います。求人企業とマッチしなかった場合、原因が掴みづらいので結果を受けて一喜一憂しやすくなるでしょう。カルチャーマッチしなかった等の「組織との相性」といった面もある為、必ずしもお見送りだった事実からマイナスに解釈する必要はないんです。

しかし、そもそも理由が分からないとなると仮説で進むしかありません。これが「自分には価値がないのだろうか」といった思い込みを生み出し、転職活動が苦しい時間になっていきます。 そのことを理解しているので、何よりも私自身が意識していることは「次に進めるように背中を押してあげること」です。これこそが転職エージェントを利用する本当のメリットと思い支援をしています。

ゲーム業界転職エージェント小山

まずは自信を持って転職活動に臨み、ベストの結果を掴んでほしい

課題が明確になってから、Yさんに対してどのような進め方を提案されたのですか?

Yさんは面談時に「面接に自信がない」という不安を吐露されていました。 ポートフォリオやご経験は豊富だったので、まずは自信を持って活動に臨み、ベストの結果を掴んでほしいと思いました。 その為、初めに「第二志望の企業」から受けていきましょうと提案をしました。そして、面接になった場合は「面接対策の事前面談」を必ず実施させていただき、とにかく面接に慣れる機会を作りました。

その結果、第二志望の求人企業の中から内定を獲得されました。その企業にも魅力を感じられていましたが、辞退して本命の品川区にある大手パブリッシャー企業を進める方針で相談して決まりました。 第一志望の企業数社を進めていく過程でも、何度も事前面談を行い、Yさんが課題を克服できる時間を作りました。 その結果、さらに3社から内定を獲得し、その中から本命の大手パブリッシャー企業へ正社員としてご転職されました。

エージェントからヒトコト

凄いですね!Yさんはエージェントを通して課題を認識し、一つ一つ改善しながら無事に転職を成功されたんですね。

そうですね!実は、とても印象に残ってる言葉があるんです。 「おかげさまで希望が叶い、全てが良い経験になりました。」 この言葉をいただき、エージェントとしての介在価値が発揮できたんだなと振り返って思います。 転職活動は、時には自己否定も必要なシーンがあり、辛い経験をする方は少なくありません。 だからこそ、そういった感情面のサポートにも引き続き努めていきたいと思います。 結果的に「全て良い経験になった」という言葉には、私も救われました。

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転職をサポートした 担当AG

小山
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この記事を書いた人:小山Koyama

2歳から水泳選手を目指し、約10年間は水泳漬けの毎日を送る。大学生時代にパチンコ・パチスロに興味を持ち、開発職を志すも上手くいかず、モノづくりに携わる方の支援をしたいと思い仕事を探していた時に「クリエイターの生涯価値の向上」の企業理念に共感し、新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社。
以後、6年間ゲーム、遊技機、アニメ等多岐にわたる業界のクリエイター、クライアントの支援の両方を担当。

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