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1000Vol.54

【30代UIデザイナー】ばらついたキャリアに一貫性を持たせたい!

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転職者データ

Iさん [31歳・女性]

●お住まい:東京都
●既婚
●転職回数:5社経験
●応募経路:メディア掲載記事からのお申込み
●希望職種:Web・UIデザイナー
●推薦(面接)社数:12社応募 うち6社面接 うち3社内定
●エージェント接触回数:2~3日毎にやり取り
●転職支援期間:2か月半程度

Before
  • 業界ゲーム開発会社
  • 職種プロジェクトマネージャー
  • 雇用形態契約社員
  • 現年収420万円
  • 希望年収420万円
After
  • 業界広告
  • 企業名デザインエージェンシ―
  • 職種Web・UIデザイナー
  • 年収約390万円

転職エージェント仲本に相談する

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。
今回は、30代UIデザイナーの方の転職支援ストーリーです。 Web業界専門のエージェント仲本より、 「クリーク・アンド・リバー社転職エージェントが何を大切にして転職のご支援をしているか」や「転職エージェントを使うことのメリット」をお伝えします。

ばらつきあるキャリアを整理!求職者の短所にも寄り添う

今回支援された方はどんな課題を持っていたのでしょうか?

今回ご支援させていただいたIさんは、コミュ力高め。明るくざっくばらんに話していただけるので、面接受けは良さそうと思いました。
初回面談時にご本人が感じていた課題・不安は下記のとおりです。

過去ゲームデザイナーやゲームのPM、Webディレクターなどキャリアがばらついてしまっていること

仲本さんから見たIさんの課題とはどのようなものでしたか?

基本的には、ご本人が感じていた課題と一緒です。様々な職種を経験されているがゆえに、ご経験年数に対して突出したスキルをお持ちでなかったために、デザイナーとしてしっかり育ててもらえる環境の企業が良いと思いました。また、キャリアに対する棚卸しがまだ浅かったので、ご支援を通じて深掘りしていけるように意識しました。

ゼロから希望をヒアリング!理想のキャリアに合わせたご提案

その課題に対して、仲本さんはどのような支援をされたのでしょうか?

一番最初に、Iさんの今後の希望のヒアリングを入念に行いました。

もともとデザイナーとしてキャリアを歩んでいきたかったものの、その時々のご縁や、幅広い経験を積みたいという希望から若干キャリアが迷走してしまった自覚があり、今後はしっかりUIデザインの経験を積みたいという意向がありました。

具体的には、“Web・アプリのUIデザイナーとしてのスキルアップ”が本人の希望でした。まず、デザイナーとしての軸を一本通すために、しっかりと経験を積み、ポートフォリオに実績として残せる企業に勤めたほうがよいことを伝えました。いきなり事業会社ではなく、受託制作の企業をお勧めしたのもそういった理由です。

クリーク・アンド・リバー社所属、クリエイターに特化した転職エージェント仲本

内定へ近づくつもりが空回り…毎面接後のサポートで、次回面接時のアドバイスを!

様々なキャリアを積んでこられた方だと、何を一番優先したいか、エージェントとして理解したり整理するのがとても大変そうです….。Iさんとの印象的なエピソードを教えてください。

はい。整理をするつもりが、面接を重ねるごとに希望軸がぶれてしまうのが課題でした。

クライアントワーク経験のあるデザイナーあるあるだなと思っているのですが、Iさんは、相手の評価や期待を感じると、それに応えようという素直さをお持ちの方でした。だからこそ面接毎の雰囲気や感覚にひっぱられて本当に重視すべき軸が何だったのか、だんだんずれていってしまうことが多かったです。

毎回面接後には電話で会話をするようにしていました。面接で感じた魅力・懸念を全て一度受け止めた上で、長期的なキャリア視点に立つよう、アドバイスしました。

面接後のフォローアップはIさんにとっても励みになったんじゃないでしょうか…..!初回面談時と比べて、Iさんに変化などはみられましたか?

そうですね、もともとコミュニケーション力が高い方だったので、面接時はそれが裏目に出てしまって、面接官から「本音が見えない」と言われることもしばしば….。

ご本人の中では「面接に落ちるのが怖い」「どういう風に思われるのか心配」という思いから、あまり本音を見せられていなかったようです。

Iさんの不安や懸念を払拭できるように面接時のアドバイスを行ったり、当日担当した面接官からのフィードバックをご本人に伝えてからは「自分にしっかりマッチした企業に勤めたい」という意識を持ってくださるようになりました。

そこからは面接でも素を見せながらお話いただけたようで、本音が見えないという評価をされることはなくなりました。

すごい!まさに仲本さんの面接官とのやり取り、Iさんとの入念な面接準備が功を奏しましたね!

自信を持って面接に取り組んでくださるようになったことが私としても嬉しく、印象的でした。

クリーク・アンド・リバー社所属、Web業界に特化した転職エージェント仲本

入社後のサポートもエージェントのお仕事。求職者の一言が今後の励みに

今回のご支援で仲本さんの介在価値を教えてください。

ご入社後、定期的にLINEやお電話で会話させていただいています。

希望に合った職場でスキルアップを実感されていますが、働き方や会社内でのコミュニケーションの取り方、入社直後に社内の課題に気付き、それをどう社内で啓蒙していくかなど、転職者ならではの悩みをお持ちで、そういった点も常々ご相談くださり、できる限りのアドバイスをしています。

「いつも的確なアドバイスありがとうございます。また相談します」とおっしゃっていただき、転職支援だけでなく、UIデザイナーとしての活躍を支援できている実感があります。

まさに転職先が決まった後も細かいサポート。仲本さんらしいエピソードですね。本日はどうもありがとうございました!

その他のWeb業界の転職支援事例は下記からご覧いただけます。

・【20代UIデザイナー】「どう生きていたいか」を軸にした企業選びへ
・【20代Webデザイナー】長期的な目標を見つけスピーディーに選考

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転職をサポートした 担当AG

仲本
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この記事を書いた人:仲本Nakamoto

横浜中華街生まれ、高校卒業までチャイニーズスクールにクラスで唯一の日本人として通学。
小中高は中国舞踊と父のルーツである沖縄の伝統芸能エイサーに打ち込み、自分を通じて物語や喜びを感じてもらうことに熱中する。
大学では演劇やラジオ放送、美術展の解説員などクリエイティブに関わる様々な学外の活動を行う。卒業後は、クリエイターを支える仕事がしたいという気持ちから就職活動を行いクリーク・アンド・リバー社に新卒入社。
Web・広告領域のクリエイター専門の派遣キャリアアドバイザーとして従事したのち、現在は正社員での転職希望クリエイターを支援する転職エージェントを担当。チームリーダーとして後進育成・マネジメントも担当。

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