【20代YouTube映像ディレクター】スキル・年収アップを目指して転職へ

公開日

2022/08/15

変更日

2023/01/25

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。
今回は、20代映像ディレクターの方の転職支援ストーリーです。 クリエイターに特化したエージェント川原より、 「クリーク・アンド・リバー社転職エージェントが何を大切にして転職のご支援をしているか」や「転職エージェントを使うことのメリット」をお伝えします。

転職者情報

Kさん(27歳)

前職  :

映像ディレクター

応募社数:

1社

面接回数:

1社

転職支援期間:

1ヵ月

転職後の職種

YouTube映像ディレクター

目指すは映像ディレクターとしてのスキルアップ、年収アップ

非常に気さく且つ素直で社交的な方でした。一方で、ご自身が面白いと思った求人以外には興味を示してくださらず、こだわりが強い印象を持っていました。

映像ディレクターとしてのスキルアップと、勢いのあるWeb動画業界への転職を望んでおられました。また前職を退職した理由の一つである給与面では、今回の転職を通じて年収アップしたいという思いをお持ちでした。

面接で最大限力を発揮できるよう、とにかく細かい気配りに徹した

テレビ業界からWeb業界を希望されているので、ご希望の年収を叶えられるかどうか、同じ映像といっても作り方のポイントが異なるため、即戦力として迎え入れられるかはスキルや経験値によって異なります。年収を維持したいという希望に応えられるかどうか、懸念がありました。

のちに入社することになる某大手IT・インターネット会社の弊社担当と連携して、その会社の組織や求人内容についてKさんに共有してもらいました。選考中も企業側の情報にアップデートがある度に、こちらもその都度情報をアップデートしてKさんに共有していました。また面接でKさんが最大限力を発揮できるよう、事前情報や面接時に意識していただきたいことを面接情報に盛り込んで、お渡ししていました。

最終面接にて企業とのカルチャーマッチ、これまでのKさんの持つご経験や相手の懐に入り込めるお人柄を高くご評価いただきました。またこのポジションは募集開始早々、とても多くの方からの応募があったようなのです。そんな中で、1次面接を通過したのはKさん含め2名しか候補者はいませんでした。

企業側・求職者側ともに温度感が高かったことが挙げられます。選考の前の応募段階から企業担当を巻き込んでポジションや会社に関する情報を共有していたため、不安要素もなく、最後まで志望度を高くお持ちいただいた中での内定承諾となりました。

些細なことかもしれませんが、Kさんが面接で最大限、ご自身の力を発揮できるよう、会社のアクセスや入館の仕方も含めて事前情報としてお送りしていたことです。面接を終えて「非常に助かりました!」「ありがとうございます!」と感謝の言葉をいただいたときに、”事前情報をお送りする”など細かいところにも目を向ける大切さを学びました。

クリーク・アンド・リバー社所属、Web動画業界に特化した転職エージェント川原

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・【20代映像ディレクター】「やっぱり映像が作りたい!」一度離れた道へ再チャレンジ
・【20代映像ディレクター】課題提出が企業側の懸念を払拭!

この転職をサポートした担当エージェント

転職エージェント川原 祥平
転職エージェント川原 祥平

転職エージェント:川原 祥平

大学を卒業後、関西の広告代理店へ入社し、営業として求人媒体の広告販売や雑誌メディアの広告販売、SPツールの企画、提案、制作進行管理を4年ほど経験。クライアントは地元関西の企業や飲食店、美容室などがメインでほぼ新規での営業を経験。その後、クリーク・アンド・リバー社へ転職し、15年のキャリア。IT・Web、DX領域で活躍するクリエイターの転職支援、キャリアアドバイス支援などに従事。現在はマネージャーとしても活躍中。クリエイターからバイネームで仕事ができる、とれる(川原さんにお世話になりたい、川原に頼みたい)ようになるのが目標。

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