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転職・就活事例
1000Vol.44

クオリティの高い作品を作りたい。アートディレクターのニーズをくみ取った提案企業紹介で年収100万円アップ!

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転職者データ

Tさん [37歳・男性]

●お住まい:東京都
●既婚・独身:既婚
●転職回数:3回
●推薦(面接)社数:6社(3社)
●エージェント接触回数:週3回
●転職支援期間:3ヵ月間

Before
  • 業界広告業界
  • 企業名広告代理店
  • 職種アートディレクター経験年数:8年
  • 雇用形態契約社員
  • 現年収450万円
  • 希望年収500万円

その人が持っている強み:
・グラフィック、デジタル、ムービー、アクティベーション等幅広い領域でのアートディレクション経験
・大手クライアントの対応経験/クオリティの高さ
・クライアント対応もできるコミュニケーション力

当初の転職要件:
・契約期間終了のため、早く次の転職先を探したい

After
  • 業界広告業界
  • 企業名デジタルクリエイティブエージェンシー
  • 職種アートディレクター
  • 雇用形態正社員
  • 年収500万円

業務内容:
・インスタレーション領域におけるアートディレクション
・表現手法を駆使したクライアントの課題解決
使用ツール:Illustrator/Photoshopなど

採用企業の募集要項
【応募資格】
・Illustrator/Photoshopを使用したデザイン制作実務経験
・立体(3D)のモデリング実務経験
・美大、美術系専門学校等でのデッサン経験
・HTML/FLASHのオーサリング経験
・グラフィックデザイン、あるいはイラストや描画力に自身のある方

◎求める人物像
・人を楽しませることが好きで、それを企画に活かしたい方

転職エージェント瀬木に相談する

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。広告・Web業界に特化したエージェントである瀬木さんの転職支援ストーリーです。

広告代理店アートディレクター、契約終了からの転職活動スタート

今回ご紹介いただく事例ではどのような方をご支援されたのですか?

今回ご支援させていただいたTさんは、広告代理店で8年間アートディレクターとしてご活躍されていた方です。就業中の企業が契約満了になり、次の就職先を探すため、ご登録されました。

ご自身の作品に誇りを持っており、作品が出来上がるまでの熱い思いの伝わるお話を聞かせていただいたのが印象的でした。デザインに対してとても前向きな姿勢をお持ちでありながらも、謙虚な姿勢で取り組まれ、代理店という立ち位置からクライアント含めて幅広い関係者と柔軟にコミュニケーションを取られてきた対応力がうかがえ、是非ともご支援したいと思いました。

IT/Web業界転職エージェント瀬木

Tさんはどのような課題を抱えていらっしゃったのでしょうか?

在籍されていた企業に不満はなかったものの、担当していたクライアントとの案件が終了してしまい、そのあおりを受け、契約終了となってしまったようです。そのため、まずはすぐにでも転職先を見つけたいという希望を強くお持ちでした。
とはいえ、せっかく転職するのであれば、生活のことも考え、年収アップが見込める企業や、ワークライフバランスが整った環境を目指したいということもお話しされていました。

業界を熟知したエージェントだからできる、ニーズを理解したサポート

瀬木さんは課題に対してどのようにアドバイスされたのでしょうか?

多くの実績をお持ちである優秀な方だったので、既に他の紹介会社経由でも4社ほど面接に進まれておりました。広告代理店のアートディレクターのお仕事は求人数が少なく、希望に合うものも限られてしまうので、Web領域でのご経験を活かしてWeb広告代理店やWeb制作会社など、Web業界にも間口を広げて選考を進められていました。

ただ、初回面談でお伺いした熱意のあるお話から、Tさんは作品のデザインクオリティを重視していらっしゃる方なのではないかと私は感じました。Web業界の中では、デザインクオリティよりも、成果やスピードが重視される場合もあるため、質にこだわってデザインがしたい方は慎重に求人を選定していく必要があります。

また、「Webディレクター」と「アートディレクター」の違いが曖昧なまま求人の紹介を受けていられるような印象を受けました。同じ「ディレクター」でも、業界や会社によって課されるミッションや担当する業務は大きく異なります。ミスマッチにならないよう、Tさんが重視されている質の高い作品作りができる環境であるかといった点や、これまでのご経験が活かせるかといった点に注意しながら求人を選んでいく必要があると考えました。業界ごとの特色や業務内容についてご説明しながら、私からはWeb業界の中でもデザインクオリティも重視しているクライアントのアートディレクター職を中心にご紹介させていただきました。

業界に詳しいエージェントならではの提案ですね!選考を受ける企業を見直す提案かと思うのですが、その後結果はどのようになったのでしょうか?

ご本人も、初回面談から「まずは転職先を早く決めたい」とおっしゃっていて、出ている求人は幅広くは受けていたものの、面接に進んで、ご自身の本当の希望やこだわりに気付き始め、徐々に違和感を覚えることも増えてきたようでした。

そういったTさんの潜在ニーズをふまえて私から6社ほどご紹介いたしました。アートディレクターの求人は母数が少ないので、「Tさんに合いそう」と思った企業に対しては、求人が出ていなくても書類を持ち込んで、選考を検討してもらえないか積極的に提案していくようにしました。 その中でも、あるデジタルクリエイティブエージェンシーでは、デジタル、映像、イベントなど制作物が幅広い点と、制作物のクオリティの高さもTさんがやりたいポイントにフィットしたようで、一次面接後には第一志望の企業になっていました。そのままトントン拍子に選考が進み、内定・入社となりました!

エージェントからヒトコト

最後にTさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

IT/Web業界転職エージェント瀬木

「トントン拍子に選考が進んだ」とお話ししましたが、数少ない希望に合った求人の選考を確実に進めていくために、面接対策は丁寧に時間をかけておこなっていました。 当社では、過去の情報やクライアントから聞いている情報をもとに、面接で出やすい質問や評価されるポイントなどを細かくお伝えするようにしております。Tさんともその情報をもとに準備をおこないました。その成果もあって、面接が終わった後、対策が丁寧で助かったと仰っていただけました!面接で存分にアピールできたことで評価にも繋がり、大幅な年収アップも叶えることができて、私も本当に嬉しかったです。

業界を熟知しているエージェントだからこその手厚いサポートの様子がうかがえました。本日はありがとうございました!

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転職をサポートした 担当AG

瀬木
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この記事を書いた人:瀬木Segi

広告業界と人材ビジネスへの興味から、大学卒業後は、クリーク・アンド・リバー社 のグループ会社である株式会社プロフェッショナルメディアに就職。転職エージェントとして広告代理店、制作会社、メーカーのクリエイティブ部門など、広告業界に幅広いネットワークを築く。2017年よりクリーク・アンド・リバー社に出向・転籍。クリエイティブ業界の幅広い職種に対応し、特に広告やWeb業界のクリエイター・プロフェッショナルの方々の転職支援に従事。日々、ホスピタリティーを持って求職者と向きあうことを大事にしている。

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