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転職・就活事例
1000Vol.45

憧れのゲーム業界でWebデザイン、数十社の見送りを経てつかんだキャリアアップ転職

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転職者データ

K様さん [33歳・男性]

●お住まい:東京都
●既婚・独身:独身
●転職回数:1回
●推薦(面接)社数:6社
●エージェント接触回数:ほぼ毎日
●転職支援期間:約2ヵ月

Before
  • 業界遊技機業界
  • 企業名遊技機の企画・開発会社
  • 職種UIデザイナー/Webデザイナー
  • 雇用形態正社員
  • 現年収350万円
  • 希望年収350万円以上

業界(職種)経験年数:7年
使用ツール:
Illustrator、Photoshop、Maya、ZBrush、Blender
その人が持っている強み:
・遊技機におけるUIデザインスキル、リーダー経験、後人育成や外部折衝など幅広い業務経験。

After
  • 業界ゲーム業界
  • 企業名アウトソーシング・請負企業(プロデュース事業)
  • 職種UIデザイナー/Webデザイナー
  • 雇用形態契約社員
  • 年収360万円

業務内容:
企業へ出向しUIデザイン/Webデザイナー
を担当

採用企業の募集要項
ゲーム業界での2Dグラフィック制作経験2年以上(バナー、ロゴ、アイコン制作)

尚可要件
・IPタイトルでの制作経験
・進行管理経験
・業務改善経験(フロー整備や指示書整理など)
・ゲームエンジンの利用経験(UE4、Unity)

転職エージェント立和名に相談する

こんにちは。クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。 今回は、3DCGデザイナーなどゲーム業界に特化したエージェントである立和名さんの転職支援ストーリーです。

遊技機からゲーム業界を目指して転職活動。しかしすでに数十社からお見送り・・・

今回ご支援された方は、どのようなご経歴・ご希望をお持ちだったのでしょうか?

Kさんは、遊技機の液晶デザイン制作に7年ほど携わってこられた方です。もともとゲームが好きで、UIデザインのスキルも上がってきたことからゲーム業界への転職を目指しておりましたが、私生活での環境の変化や、コロナウイルスによる採用市場への影響もあり、複数の人材紹介会社に登録をされていましたが、なかなか採用に至らず、ご相談にいらっしゃいました。言葉遣いや物腰が丁寧な方で、履歴書の写真は爽やかな印象でしたが、オンライン面談の際には表情が暗く、ギャップがありました。当時、すでに多くの企業でお見送りになっていたため、自信をなくしていたのかもしれません。

【当時のご希望条件】
・憧れのゲーム業界で活躍したい
・ゲームのUIデザインを突き詰めたい

ゲーム業界転職エージェント立和名

立和名さんから見たKさんの課題はどのようなところでしたか?

一般的に、遊技機業界からゲーム業界へ転職することは難しいと言われています。デザインのテイストが遊技機とゲームでは違うためです。ゲーム業界向けにポートフォリオ作り込み、面接で熱意をしっかり伝えられる方でないと厳しいのです。
そのような遊技機業界からの転職ハードルの高さに加え、Kさんは直近、ご家庭の事情で就業期間にブランクがあることも加わり、書類が通らない状況でした。ご自身の経験の強みやゲームへの熱意を、書類でアピールしきれていなかったのです。

ポートフォリオの構成を見直して書類通過率アップ!つかんだ面接確約

他業界からの転職は書類選考のハードルが高く、通過が難しいですよね・・・どのように対策を行っていったのでしょうか?

Kさんはご自身でゲームUIについて学ばれていたのですが、それをうまくアピールできていませんでした。まず、ポートフォリオの記載順を整理し、ゲーム業界向けに作成した作品を最初のページに持ってくるようアドバイスをしました。「遊技機のUIデザイナー」ではなく、「ゲーム業界のUIデザイナーを目指しているデザイナー」という印象を持ってもらうためです。

そして、作り直したポートフォリオと書類を、エージェントが企業へ直接持っていき、「こんな経歴と希望の方が転職活動を行っていて、御社と志向性がマッチすると感じ一度お会いいただけないか」と提案しました。その結果、何社か興味を持っていただけた企業があり、面接確約でKさんへご案内することができました。

初回面談時はお見送りが続いていましたが、選考に進捗が出せたことでKさんにも自信をお持ちいただけました。Kさん自身も選考が進みづらいことを気にしていらっしゃったので、選考が進んだ際には、都度詳細な評価点を伝えることを意識しました。

「クリエイターファースト」を掲げるクリーク・アンド・リバー社のゲーム開発スタジオだからこそ可能なキャリアアップ

エージェントの営業力で面接確約までこぎ着けたのですね!その後、Kさんはどのような結果になったのでしょうか?

面接確約になった企業の中には、当社が運営しているゲーム開発スタジオ(COYOTE 3DCG STUDIO)もありました。当社の開発スタジオは2DCGデザインから3DCGデザイン、シナリオ、ゲームエフェクト、遊技機までさまざまなゲーム開発を行っています。良質かつスピーディーな制作だけでなく、「ゲーム業界で活躍する人材を育成する」というミッションを掲げていることも特徴です。 ゲーム業界でスキルアップしていきたい熱意と、これまでのマネジメント経験で「人を育てる」という志向性もお持ちであるKさんに、当社のゲーム開発スタジオがぴったりだと感じていました。

Kさんも当社のクリエイターファーストな考えに共感していただき、ゲーム業界でのキャリアを着実に作っていける環境であると感じていただけたことから、最終的に当社のゲーム開発スタジオへの入社を決められました。

ゲーム業界転職エージェント立和名

Kさんの支援で、印象に残っていることはありますか?

入社が決まった後、私からの支援についてKさんより以下の4点を評価いただきました。

・他の転職エージェントでは扱っていない会社を紹介していただけたこと
・随時希望職種に合いそうなものを紹介してくださったこと
・選考に向けて相談した際に、良い点と悪い点について適切なアドバイスをしてくださったこと。
・選考通過の際に、後押しいただけるような連絡・相談をしてくださったこと


私も全力でサポートさせていただいたので、このような評価をいただけて嬉しかったです。 ご支援する際には、キーワードに引っかかる求人を一括でお送りするのではなく、よりその方の希望やこれまでのご経験、お人柄にマッチするような求人を丁寧にご紹介することを心掛けています。
「自分に合った求人を紹介してほしい!」「希望の求人がなかなか見つからない」という方は、ぜひ一度ご相談にいらしてください。

自社内に開発スタジオを持っているクリーク・アンド・リバー社だからこそのエピソードでした。本日はありがとうございました!

エージェント:立和名

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転職をサポートした 担当AG

立和名
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この記事を書いた人:立和名Tachiwana

福岡の大学から上京し、2019年に新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社。自身が好きなクリエイディブ職に特化してキャリア支援をしている点や、幼い頃から人と話をするのが好きだったこともあり、人材事業に魅力を感じ、入社を決意。
ゲーム業界での就業・転職を目指すデザイナー、プランナー、プログラマー等の職種のクリエイターに対する面談の実施、求人案内、面接フォロー、入社後のフォローを担当。また企業側との採用情報のすり合わせや採用に関わるイベントの企画・実施も担う。ゲーム業界は日本が誇るカルチャーであるため、業界に少しでも貢献できるような人材へと成長すべく、日々邁進中。

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