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転職・就活事例
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長期的な市場価値のアップのために!フリーランスから大手デジタルエージェンシーでサービスデザイナー(UXデザイナー)へキャリアアップ!

転職者データ

Aさん [34歳・女性]

●お住まい:東京
●既婚・独身:独身
●転職回数:5回目
●応募経路:Webist
●希望職種:サービスデザイナー・UXデザイナー
●推薦(面接)社数:6社(4社面接)
●エージェント接触回数:週2回(30分程)は電話
●転職支援期間:約3ヶ月間(2019年7月~2019年9月)

Before
  • 業界Web業界
  • 企業名フリーランス
  • 職種Webデザイナー
  • 雇用形態フリーランス
  • 勤務地東京都

業務内容・ポジション・スキル:
パートナー企業の自社Webサービスのディレクション~デザインを一貫して対応。

当初の転職要件:
①ばらついてしまったキャリアをとがらせていきたい
②サービスデザイナーとしてキャリアアップしたい

After
  • 業界Web業界
  • 企業名大手Web制作会社
  • 職種UXデザイナー
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 年収630万円

業務内容・ポジション・スキル:
クライアントのビジネス戦略やデータ分析結果に基づいた、UXデザインの提案設計及び、プロジェクトマネジメント

採用企業の募集要項
【必須(MUST)】
・UXデザイナー/インフォメーションアーキテクト(IA)経験5年以上
・セミナー講師経験または、ワークショップ等のファシリテーション経験がある方

【歓迎(WANT)】
・ディレクションやプロジェクトマネジメントスキル
・デジタルマーケティングの基礎理解
・市場調査、データ分析の経験
・社内教育経験

転職エージェント仲本に相談する

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は、Web業界に特化したエージェントである仲本の転職支援ストーリーです。

【IT/Web業界】無料転職サポートに申し込む

「サービスデザイナーになりたい!」強い憧れから始まった転職活動

今回支援された方はどんな課題を持っていたのでしょうか?

今回ご支援させて頂いたAさんは、別業界で社会人キャリアをスタートされた後、デザインに興味を持って学校に通われ、未経験から努力されてデザイナーとしてのキャリアを切り開いてきた方でした。

ご友人や知人からの依頼でデザイン案件を受注するうちにフリーランスとして独立され、そこからは依頼に合わせてサイトディレクションからデザイン、時にはカフェのコンセプトづくりなど、できることはなんでもやっていらっしゃったんです。

初回面談にお越しいただいた時は、フリーランスとしてとある企業とパートナー契約を結ばれ、同社の自社サイト制作をおひとりで担当されていました。 初回面談時にご本人が感じていた課題・不安は下記の通りです。

【本人が感じていた課題・不安】
現職の制作体制が変わることになり、自分で手を動かすことができなくなりそう
サービスデザイナーに憧れる!

IT/Web業界転職エージェント仲本

あれもこれも…希望がたくさん!長期的なキャリアアップを見据えた求人紹介

仲本さんから見たAさんの課題とはどのようなものでしたか?

Aさんのデザイナーとしての強みが何か、職務経歴上わかりづらくなってしまっていた点です。 Aさんはフリーランスで実にさまざまな経験を積んでいらっしゃいました。依頼があれば何でも応える積極性と自走力もお持ちで、お人柄も明るく大変良い方ではあったんです。

ただ、フリーランス期間が長く、多くの案件に対応してしまったために、結果的にWebデザイナーとしてスキルが「広く浅く」なってしまっていました。 Aさんは将来的にサービスデザイナーを目指したいという目標をお持ちでしたので、そこに向けてしっかりとキャリアを積みなおす必要があると感じましたね。

本当に長期的に叶えたい目標に向けて、求人をご紹介したんですね。

そうです。 また、初回面談時に、Aさんはとてもいろいろなご希望をおっしゃっていました。 勤務地、福利厚生、年収、社風、業務内容…と、とても具体的に述べられていて、理想の職場を思い描いていらっしゃったんです。もちろん、理想は高く、希望の会社を探すのに妥協する必要はありません!むしろ希望をはっきりお伝えいただき大変ありがたかったです。

ただ、長期的な目標である「サービスデザイナーになる」を前提に考えると、必ずしもAさんのご希望がその目標に繋がるものではなかったんです。その希望条件はキャリアプランに合っているのか、どの希望条件を最優先にすべきか、といった点を、キャリアアドバイザーの視点で整理させていただき、応募する企業を一緒に選んでいきました。

選考で苦戦…!企業に合わせた選考対策で選考突破!

希望条件の整理ができて、応募企業は順調に進んだんですか?

それが、正直最初はとても苦戦しました。 初回面談の際に、すでにご自身で何社か書類応募されていたんですが、軒並み書類選考でお見送りになっていたんです。応募書類を拝見すると、長いフリーランス期間で関わった様々な案件について、全てに均等に記載いただいていたため、キャリアがかなりばらついて見えてしまっていたんです。

そこで、弊社から応募いただく前に、書類修正のアドバイスをさせていただきました。今後目指したいデザイナーのキャリアをしっかりアピールできるよう、フォーマットから内容の書き方まで細かくアドバイスさせていただき、Aさんにもしっかり作り込んでいただきました。

職種や企業によって通過しやすい書類の書き方があるんですか?

はい。企業や職種によって、書類上でもより重視されるポイントが違ったりするんです。Aさんはアドバイスをしっかり聞いていただき丁寧に書類を直した甲斐もあってか、6社応募したうちの5社で書類選考通過となりました。 ただ、今度は1次面接でなかなか通らなくなってしまったんです。

弊社では、不通過の場合でもしっかり企業からフィードバックをもらい、何がマッチしなかったのか理由をお伝えするようにしています。 Aさんについては、コミュニケーションがとてもスムーズな一方で、少し堅い印象でビジネスライクに見えてしまい、一緒に働くイメージが持ち切れなかったことが大きな原因でした。

コミュニケーションがスムーズなのに面接に落ちるなんてことがあるんですか?!

そうなんです。Aさんは十分に話ができたと思っていたので最初は戸惑っていました。 ただ、各社から詳細なフィードバックをお伝えし、ご自分のコミュニケーションの癖や、企業によってはあえてリラックスして会話することをアドバイスしたことで、面接も通過するようになってきたんです。

また、面接後には必ずすぐにAさんとお電話をさせていただきました。 面接直後のホットな状態でご感想を聞くことで、企業に対しても選考結果が確定する前になるべく早くフィードバックやフォローを入れることができました。Aさんの企業に対するちょっとした懸念は、どんなに些細なことでも全てお伺いし、企業に確認するようにしました。

面接中は大したことないと感じていたことが、意思決定のタイミングでやっぱり気になる…となることもとても多いです。だからこそ、早めに懸念をつぶしていくことで、内定フェーズでのスムーズな意思決定に繋がったと感じています。

エージェントからの手厚いフォローが成果に繋がった事例だったんですね。仲本さんの支援で最終的にAさんはどのような結果になったのですか?

無事、大手Web制作会社にUXデザイナーとして正社員で入社され、ご本人が目指すサービスデザイナーになるためのキャリアアップが実現しました。 当初企業が求めていた要件からはやや未達ではあったものの、丁寧に修正した書類から見えるスキルや、面接でのコミュニケーション力が評価され、ご本人も納得の条件で会社に入ることができました。

IT/Web業界転職エージェント仲本

エージェントからヒトコト

最後にAさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

実はAさんが入社した会社では、UXデザイン講座を開講しているんですが、私自身がその受講生なんです。 UXデザインについて実践を通じて学んだ経験があるからこそ、サービスデザイナーになりたいというAさんのご希望に対して、しっかりとした知識を基にアドバイスができたと思っています。

また、私が授業を受けた講師のみなさんは、今回Aさんの選考で面接官も務められている方でした。そのため、私自身、社員のみなさまのお人柄や、雰囲気をよく知った上で、充実した面接対策ができたと思っています。 Aさんが入社した後、講師である現場社員の皆様にお会いする機会があって、「まさにAさんみたいな方に来てほしかった!部署のメンバーとも仲が良くて、とても活躍していますよ。」とおっしゃっていただけたときは、まるで自分のことのように嬉しかったですね。

私たちは転職活動だけでなく、Webクリエイターとしてのキャリアをずっとサポートしていきたいと思っています。だからこそ、入社後にご評価いただけていると知ると本当にうれしいです。 今後も、目の前の転職だけじゃなく、長いキャリアを伴走できるよう支援させていただきたいと思います。

本日はありがとうございました!

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転職をサポートした 担当AG

仲本
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この記事を書いた人:仲本Nakamoto

横浜中華街生まれ、高校卒業までチャイニーズスクールにクラスで唯一の日本人として通学。
小中高は中国舞踊と父のルーツである沖縄の伝統芸能エイサーに打ち込み、自分を通じて物語や喜びを感じてもらうことに熱中する。
大学では演劇やラジオ放送、美術展の解説員など様々な学外の活動を行う。卒業後は、クリエイターを支える仕事がしたいという気持ちから就職活動を行いクリーク・アンド・リバー社に新卒入社。
Web・広告領域のクリエイター専門の派遣キャリアアドバイザーとして業務をスタートしたのち、紹介担当エージェントにキャリアチェンジ。チームリーダーとして後進育成・マネジメントも担当。

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