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1000Vol.57

【20代データアナリスト】なんだか将棋の対局のよう!?戦略的な転職支援とは

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転職者データ

Kさん [29歳・男性]

●お住まい:東京都
●独身
●転職回数:1回
●応募経路:スカウト媒体経由
●希望職種:データアナリスト
●推薦(面接)社数:応募3社、うち面接進行2社
●エージェント接触回数:毎日
●転職支援期間:3か月程度

Before
  • 業界Web広告代理店
  • 職種データアナリスト
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 現年収550万円
  • 希望年収650万円
After
  • 業界電子コミック事業会社
  • 職種データアナリスト
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 年収630万円

転職エージェント川原に相談する

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。
今回は、20代データアナリストの方の転職支援ストーリーです。 データ領域に強いエージェント川原より、 「クリーク・アンド・リバー社転職エージェントが何を大切にして転職のご支援をしているか」や「転職エージェントを使うことのメリット」をお伝えします。

今回支援された方はどんな方だったのでしょうか?

今回支援させていただいたKさんは、新卒で大手アパレルEC企業に入社し、データアナリストとしてキャリアを積まれていらっしゃった方でした。淡々とお話しをされる方で、特にご自身の市場感をとても気にされているご様子でした。

クリーク・アンド・リバー社所属、データ分析、データ解析領域に特化した転職エージェント川原

転職課題はほぼゼロ!現年収550万求職者が転職で叶えたいもの

川原さんから見たKさんの課題とはどのようなものでしたか?

率直に言うと、大きな課題はありませんでした。ただ、Kさんのご希望としては、
年収アップ、それから直近セールスの業務をされていたためにマーケティング業務にキャリアを戻していきたいということでした。
Web業界で、かつプラットフォーマー側もしくはビジネス視点を持ってデータ活用提案ができる企業――というのが希望で。

大きな課題がないというのも珍しいですね。

そうですね。強いて言えば、現職の企業での異動によってデータ分析の業務から離れてしまっていたことがネックでした。なので、まずはKさんが求めていた現状のデータアナリストの転職における市場感やKさんの強みなどをお伝えすることで、Kさんからの信頼を少しずつ得ていきました。

希望と強みが見事にマッチ!これまでの職務経歴が全て内定に繋がった

Kさんにはどういった企業様を紹介したのですか?

プロダクトやサービスの会員数が多いなど、ユーザーや顧客データ保有量が多い企業を中心にご紹介していきました。

途中で事業会社(プラットフォーマー)以外のデータコンサル系企業なども、他エージェントからの紹介で選考が進んでいたものの、内定を獲得しご入社した企業は巨大なプラットフォームを持っている点が業務の魅力として感じていただいており、Kさんなら内定が出る可能性もあると信じて、支援を続けました。

Kさんがお持ちのスキルもさることながら、それをエントリー時にしっかり把握されて、転職支援されている印象をとても強く感じます。

ありがとうございます!(笑)Kさんの強みは主に下記が挙げられます。

・Google AnalyticsやGoogle Tag Managerを活用したアクセス解析・ツールを用いたデータ分析のご経験
・BIツール(Tableau)やSQL・BigQueryを用いたデータ抽出・分析、可視化のご経験
・顧客ヒアリングから分析設計まで落とし込み提案する中で養われた、数字や根拠を示しながら提案する力

まさに本人のご希望と企業が欲しているご経験が合致している点でも、選考はスムーズに進んでいきました。

内定が出た企業から評価された点はどこだったんでしょう?

分析の専門でない他部署のメンバーへわかりやすいコミュニケーションをとられてきているエピソードがあったのですが、ご入社いただいてからも活躍のイメージが沸いたということでした。また、データを活用して事業全体の成長をサポートをしたいというマインドも評価いただきました。

クリーク・アンド・リバー社所属、Web業界に特化した転職エージェント川原

ベストマッチングを図った転職支援。結果は予想通り

今回の転職支援での川原さんの介在価値を挙げるとすれば、それはどういったところだと思いますか?

面談時より、Kさんの技術面・非技術面といった強みを把握し、どの点を企業に押し出していくべきかもシミュレートしていました。
また面接があるたびに対策を実施しました。そこでは「常にビジネス視点を持って業務に取り組んできた」という点を意識して、回答をするようにとお伝えしていました。

常に打ち手を考えながら、求職者と真正面から向き合う。なんだか将棋の対局のように思えてきました。

(笑)。

本日はどうもありがとうございました!

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・【30代データアナリスト】転職軸を整理して後悔しない会社選びを

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転職をサポートした 担当AG

川原
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この記事を書いた人:川原Kawahara

大学を卒業後、関西の広告代理店へ入社し、営業として求人媒体の広告販売や雑誌メディアの広告販売、SPツールの企画、提案、制作進行管理を4年ほど経験。クライアントは地元関西の企業や飲食店、美容室などがメインでほぼ新規での営業を経験。その後、クリーク・アンド・リバー社へ転職し、13年のキャリア。ゲーム、IT・Web、DX領域で活躍するクリエイターの転職支援、キャリアアドバイス支援などに従事。現在はマネージャーとしても活躍中。クリエイターからバイネームで仕事ができる、とれる(川原さんにお世話になりたい、川原に頼みたい)ようになるのが目標。

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