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転職・就活事例
1000Vol.59

”マッチした職種がない場合はポジションを探していく”戦略へ。経営企画へ転職成功

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転職者データ

Mさん [34歳・女性]

●お住まい:関東圏
●独身
●転職回数:2回
●応募経路:スカウト媒体
●推薦(面接)社数:1社
●エージェント接触回数:週に2,3回のコミュニケーション
●転職支援期間:半年間程度

Before
  • 業界エンタメ・芸能業界
  • 職種海外事業戦略
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地関東圏
  • 現年収1300万円程度
  • 希望年収1300万円程度
After
  • 業界IT・エンタメ業界
  • 企業名事業戦略/経営企画
  • 職種正社員
  • 雇用形態関東圏
  • 勤務地1050万円+一時金

転職エージェント鯉淵に相談する

今回支援された方はどんな方だったのでしょうか?

オンラインで面談したのですが、日米双方で住まわれたご経験のある方で、とにかく明るく元気な印象を受けました。

転職エージェント鯉淵

実際に決まりそうな案件と本人の希望とのすれ違い…コロナによる影響でクローズしている企業も多くて…?

Mさんが考えるキャリアの課題や要望はどういったものだったのでしょうか?

もともと「日本と海外をつなぐ橋渡し役になりたい」という想いで転職を考えてらっしゃいましたが、Mさんに合いそうな案件(外資系のメーカーの海外営業等)と実際のご希望のマッチングが少なく、希望通りの転職が出来るかが不安だと話されていました。
また、コロナによる影響で、日系企業だとより、海外進出をクローズしている企業も多いイメージで、タイミングとして今、転職すべきかどうか悩んでらっしゃいました。

鯉淵さんから見たMさんの課題とはどのようなものでしたか?

ご本人が懸念に思われている部分に加えて、ご希望通りの年収を出せる企業がどれほどあるのかとなると、なかなか難しいと思いました(特に日系企業だとハードルが高い印象)。

数社に絞ってポジションを探していく戦略へ

Mさんにはどのようなご提案をされたのですか?

まず、案件自体がそもそも少ないことに加え、コロナによる影響もあるので、沢山ご紹介するというよりも、数社に絞って動いていく戦略にしました。まずは、「エンタメ×事業戦略×海外進出」という軸で某大手IT企業をご紹介しました。求人票とぴったりではないものの、面接の中で自分にあったポジションを探していくような動き方で進めるのはどうか等の提案もしました。

Mさんとの印象的なエピソードはありますか?

下記二つが印象的なエピソードでした。

・求人に対して完全にマッチングというよりは、提案ベースだったこともあり、当初の予定よりも選考スケジュールが長引いた
・他社で内定が出ており、ご年収も現状以上の額を提示する外資系企業がいくつかあり悩まれていた

とにかくMさんと密にコミュニケーションを取り続けました。当時はご本人が地方在住だったこともあり、直接お会いすることは難しい中、「何故転職したかったのか」「希望する転職は何か」という部分を中心に、「少々しつこいと思われているかも」くらいにメール、電話、オンラインとあらゆるツールを駆使して何度も面談を繰り返しました。
そういった中で、転職ありきというよりも、「キャリアについて何でも相談できる相手として関係構築ができたこと」が、年収提示が高い外資系企業への入社をすぐに決めずに、長期間にわたって伴走ができた最大のポイントだったという風に思います。

オンラインで、となるとコミュニケーションや関係構築が難しいと思いますが、Mさんの信頼をしっかり獲得したのは鯉淵さんらしいエピソードですね!

そんな風に仰っていただいて嬉しいです。ありがとうございます!

Mさんのどういった部分が企業に評価されたのですか?

持ち前のコミュニケーション能力の高さや、未知の領域にもチャレンジしたいという前向きさ、かつ結果にコミットしてくださるイメージがある部分等を高く評価いただきました。

今回の転職支援での鯉淵さんの介在価値を挙げるとすれば、それはどういったところだと思いますか?

企業内でのポジションづくりや半年以上かけて構築した信頼関係です。また、ただ「転職したい」ではなく、内定先企業でやりたいことを明確化できた部分等が挙げられます。

転職エージェントならではの介在価値を感じられるエピソードでした。本日はどうもありがとうございました!

転職エージェント鯉淵

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鯉淵
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この記事を書いた人:鯉淵Koibuchi

新卒で金融機関に就職し、営業職として従事。精神的にも肉体的にも非常にハードな環境だったため、結婚を機に家庭との両立ができる環境を求め、転職活動を開始。幅広く事業を手掛けており、未来へ対しても更に事業を増やしていく経営計画があること、加えてグループ会社含め協業した時の可能性が未知数であるという面接時の話に魅力を感じたのがきっかけでクリーク・アンド・リバー社へ社長秘書として入社。半年後に人材紹介のハイクラス部署へ異動となり、現在は、ハイクラス・エクゼクティブの方を中心とした転職支援を行っています。

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