【ゲームプランナー】「決め手は“作り手へのリスペクト”」気軽さ・スピード感のある転職支援が内定に繋がるまで

公開日:2025/03/05

変更日:2025/03/05

転職者情報

Mさん(27歳)

前職  :

デザイナー兼アートディレクター(ゲーム業界)

応募社数:

?

面接回数:

4

転職支援期間:

6ヶ月

転職後の職種

プランナー(ゲーム業界)

培った経験とスキルを活かし、別の環境でチャレンジしたい

――まず初めに、転職しようと思ったきっかけを教えてください。

前職では出向を繰り返していたこともあり、5年間働く中で「ゲーム業界とはどんなところで、デザイナー職はどんな仕事か」というのを一通り見ることができました。

また最後のほうはデザイン業務から離れてしまい、違う職種として働いていたので、これがいつまで続くのかという不安もあり……もう一度デザインの仕事に関われる環境に行きたいと、思いきって転職活動を始めました。

――もともとゲーム業界のデザイナーになりたかったのでしょうか?

絵を描くことが昔から好きで、趣味でずっと続けていたんです。大学生で就職活動を始めた時に、「デザインやイラストを仕事にしたい」と思い、そこで見つけたのが前職でした。本当にゲーム業界でのデザインの仕事はすべてそこで学ばせていただきましたね。

――自分の好きなことを仕事にされて、「5年間でやりきった」という感覚だったのでしょうか?

やりきった、と言えるかは分かりませんが……やりたいことをどうやって仕事にするのか、それに必要なスキルをどう身に付けていくのかみたいなところはしっかり分かりましたね。専門学校に通っていたわけではないので、スキルが全くない状態だったのですが、「デザインチームに入った時になんとなくすべての流れが分かっている人」になりたいと思っていて。5年間でその理想像には近づけた気がしたという感じです。

――ご自身のなりたい像に近づけたから、次は別の環境で挑戦されたいと思われたのですね!どのような環境に行きたいと考えられていたのですか?

Webtoon業界の編集ポジションなどを見ていました! 前職でディレクターとしてノベルゲームを担当したことがあったんですけど、自分もプロットを書いたり、キャラクター設定を考えたり、企画書を作ったりしていて。経験があることにプラスして、そういった仕事そのものがすごく好きだったんです。

デザイン以外にも好きなこと・できることがあったので、その両方(デザインと編集業務)ができることが自分の強みになるんじゃないかと、それを活かせるような業界を幅広く見ていました。

――前職で色々な会社の、色々なお仕事を経験されたからこそ、今回の転職では幅を広げて受けられていらっしゃったのですね。

苦手な求人探しは“転職エージェント”に

――転職を考え始められてから、どのように情報収集をされていきましたか?

初めは自力で採用プラットフォームなどを見て探したりもしたんですけど、あまり求人を探すのが得意ではなくて。詳しい人に聞くのがいいだろうと思い、名前を知っていた転職サービスに登録したんです。そこでクリーク·アンド·リバー社からスカウトを受け取り、業界に詳しそうな印象を受けたので、ご返信しました。

――「求人を探すのに苦労した」とのことですが、具体的にはどのようなことが大変だったのでしょうか?

 転職活動を始めたころ、もうめちゃくちゃ病んでいたんです。かなりメンタルにきてしまっていて。そうなると求人を探すエネルギーがまずないんですよね。

「本当にこのままデザインの仕事を続けていけるのか」と考えてしまうほど自信がなかった状態だったので、自らすすんで「こういうことがやりたい!」というのが全然出てこなくて。これがやりたいから、こういう会社に行くという考え方ができなかったので、「現状から逃げ出したいけどどうしよう?どこ行こう?」みたいな感じでぐるぐる悩んでいました。

――そんな中、弊社のスカウトにご返信いただいたのは……?

あんまり適当な転職エージェントを使っても手間が増えてしまうだけだなと思っていたので、返信する会社を選んでいました。その中でクリーク·アンド·リバー社は前職の関係で名前を知っていたこと、クリエイティブ業界に特化していそうという印象があったのでお願いしてみようと思いました。

“気軽さ・スピード感・人間味”のある支援とは

――実際に弊社の転職支援サービスを使われた感想を教えていただけますか?

今回が初めての転職だったのですが、転職エージェントを利用する前に、「エージェントとどのようにやり取りをしていくんだろう」「コミュニケーションを取るのがめんどくさかったらどうしよう」とすごく心配していたんです。ですが実際利用してみると、LINEを利用してサクサクとメッセージのやり取りができてすごく便利でしたね。

「○○様、お世話になっております」を内定が決まるまでの間ずっとやり続けるのと、LINEで思ったことをポンッて送れるのとではやっぱり違いますよね。先ほどお話ししたように、メンタルにかなりきていた時だったので、「気軽さ」「スピード感」はすごくありがたくて。本当に助かったなという印象でした。

 ――初回面談時の印象はいかがでしたか?

 担当の神崎さん(HIGH-FIVE転職エージェント)は最初からすごく喋りやすいなという印象があり、肩ひじ張らずに面談することができました。その時の悩みも、自分の考えも、神崎さんとお話ししながら整理できたというか。自分でもよく考える時間になりました。

――求人のご提案はいかがでしたか?

 「デザインに関われる仕事中心で幅広く見ていきたい」とお伝えしていたので、私の要望に沿った求人を送ってくださっていたという印象でした。

送ってくださった求人の中で気になったものについては個人的に調べたりもしたんですが、仕事の内容がマッチしているのはもちろん、理念や会社の雰囲気、方針みたいなところもおおよそ自分に合いそうだなというか、共感できるところが多かったので、厳選してくださっているのかなと感じていました。

――転職エージェントとの印象的なエピソードはありますか?

特に印象に残っているのは、神崎さんの人柄についてですね!選考通過するたびに自分以上に喜んでくださって、「やった!すごい!おめでとうございます」というLINEを送ってくださるんです。内定が出た時には、電話をかけてくださって。それがすごく嬉しかったんですよね。

神崎さんに出会うまで、転職エージェントに機械的なイメージを持っていたので、“人間味”を感じるような支援というか……面と向かって1 対 1 で話してくださったことが、本当に有難かったなと思っています。

決め手は“作り手へのリスペクト”

――次の会社に入社を決めた理由を教えていただけますか?

決め手は、代表・人事部長との最終面談でした。「自社で持っているタイトルについてどう思っていますか?」という逆質問をした時に、会社で働く人たちをすごく大事にしているんだなと感じられる答えを返してくださったんです。

社内で働く人たちのことも、クリエイターのことも大事にする。そういう“作り手へのリスペクト”を経営陣の言葉から感じられたことから、すごく良い会社だなと思って。無事に内定をいただけたので、そのまま入社を決めました。

実際に手を動かして作業するポジションではなくなってしまうのですが、“デザインを扱う”といったところには携わっていけるので、当初の想いも叶ったかなという感じです。

――次の会社での夢や目標はありますか?

前職は、担当していたタイトルがあったのですが、そのリリースが叶わずに退職してしまったんですよ。それが少し心残りで。だからこそ次の会社では、自分の担当したタイトルを世に出せるようにしっかり頑張ろうと思っています!

――素敵なお話をありがとうございました!

担当エージェントからヒトコト

転職エージェント神崎

Mさんは会社の状況により、やりたいことができない環境に疲弊されていました。また、出向ベースの勤務で短期的に様々な場所を回っていたため、ご経歴が断片的に見えてしまうことがあり、強みを見出すのが難しいと感じられている印象でした。

そこでまずMさんのお話をしっかり聞き、「この経験はこんな強みになります!」といったかたちで、ご本人がまだ気づかれていない強みを見つけ出し、ネガティブに感じられている部分をポジティブ変換していくアドバイスを心がけました。当初書類がなかなか通らないと悩まれていらっしゃいましたが、一緒に解決していくことができたなと感じています。

最終的には、Mさんのお人柄や長期的な就業経験、面接に真摯に取り組む姿勢などが企業に評価され、未経験ではあるものの、「プランナー」として希望額から100万円アップしたご年収で内定を獲得されましたね。ぜひこれを自信にして、頑張っていただけたら嬉しいです。ご活躍を楽しみにしています!

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この転職をサポートした担当エージェント

転職エージェント神崎 夢
転職エージェント神崎 夢

転職エージェント:神崎 夢

映像やゲーム領域の派遣・業務委託を経験し、現在はキャラクターIP・動画コンテンツ等エンタメ領域の転職支援を行う。

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