YUTO
KAWAGUCHI

AGENT/川口 裕翔

大学では、「劇場認知科学」を専攻し、音楽やダンス、お笑いといったエンタメ表現を認知科学的に分析する研究を行う。学生時代に出会った色々な人の個性や価値観が相互作用する様に惹かれ、「人の強みや可能性をもっと活かせる環境を実現したい」という想いを抱く。

その後、「プロフェッショナルの生涯価値向上」を掲げるクリーク·アンド·リバー社に出会い、新卒入社。現在は、デザイナー職に特化した転職エージェントとして、Web業界を中心に転職支援・採用支援業務に従事している。

転職エージェント川口 裕翔

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Q1

あなたの仕事とは

現在は、Web領域のデザイナー職に特化した両面型転職エージェントとして働いています。求職者の方とは面談を行い、希望や状況をヒアリングしながら、転職成功に向けて一貫してサポート。企業側に対しては、クリエイティブ組織がまだ整っていない会社も多い中で、採用支援という文脈で関わっています。

また、デザイナーに特化したチームに所属しているため、業界や企業理解を深め、専門性の高い情報を求職者に還元することや、業界レポート・会社説明資料の作成にも取り組んでいます。 

求職者自身が気づいていない魅力や評価されるポイントを引き出して企業に伝え、本人だけでは出会えなかった企業とマッチングしていく。それが”エージェントの介在価値”だと感じています。 

Q2

なぜこの仕事をするのか

デザイナーやクリエイターの方の中には、後天的にデザインを学んだり、ひとりで経験を積んできた方も多いと感じています。そういった方々が、フィードバックを得る機会が少ない中でも、もっと活躍できる場や機会を提供し、導いていくことにやりがいを感じています。 

デザイナーにより深く関わりたいという想いもあり、勉強会や講演会などにも参加しながら、面談から意思決定まで、自分ができることを最大化したいと考えています。 

実際に、「自分では気づかなかった企業だった」「ここで決まるとは思わなかった」と言ってもらえたときに、この仕事をやっていてよかったと感じます。 

Q3

仕事の流儀

大切にしている軸は大きく2つあります。1つは、ものづくりやクリエイティビティに関わってきた経験を踏まえて、人と人が関わることで価値が最大化されると信じていることです。クリークの理念である「プロフェッショナルの生涯価値向上」という考え方にも重なりますが、その考え方を前提に、求職者と企業の双方に深く向き合う支援を心がけています。

もう1つは、エージェントとしての機能的なマッチングだけでなく、人間味のある面談や支援をすることです。求職者の方から本音を引き出せるのは”関係性があってこそ”だと思うので、きちんと寄り添い、人として信頼してもらうことを大切にしています。 

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