ショートドラマの市場規模が急成長!将来性や活躍する求人・職種を紹介

公開日:2026/01/20

変更日:2026/01/20

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映像やコンテンツの仕事を続けるなかで、次のキャリアを考え始めたとき、「今より成長している業界に身を置きたい」「経験を活かしながら、より可能性のある分野に挑戦したい」と感じることはありませんか?そうした中で、エンタメ業界の転職先として注目を集めているのがショートドラマの分野です。

重要なのは、ショートドラマの分野がどの程度の将来性を持ち、今後どのように成長していくのかという視点です。市場規模や成長性を把握することで、ショートドラマが自分のキャリアにとってどのような可能性を持つのかを判断しやすくなります。

本記事では、ショートドラマの国内外の市場動向や具体的な活用事例を整理しながら、この分野がなぜキャリアアップを目指す人にとって現実的な選択肢になっているのかを解説します。読み進めることで、「自分はこの市場でどう関われるのか」「次の一歩として何を考えるべきか」が自然と見えてくるはずです。

ショートドラマの市場規模と将来性

ショートドラマとは、スマートフォンでの視聴を前提に、1話30秒〜数分程度で完結する短尺型の映像ドラマです。TikTokをはじめとしたSNSや専用アプリを中心に視聴が広がり、エンタメの新しい消費スタイルとして定着しつつあります。

近年、このショートドラマを取り巻くビジネス環境は大きく変化しています。短尺でありながら高い収益性を持つことから、映像制作の一ジャンルにとどまらず、制作・配信・企業活用まで含めた新たなエンタメ産業の柱として位置づけられ始めています。

ここでは、ショートドラマの市場規模の推移や今後どこまで拡大していく可能性があるのかを整理しながら、エンタメ業界で働く人にとっての将来性を解説していきます。

ショートドラマの市場規模推移(国内外)

ショートドラマを含む短尺動画市場は、世界的に見ても非常に高い成長を続けています。

市場調査会社のYH Research株式会社によると、ショートドラマの世界市場は2023年の約55億ドルから、2029年には566億ドル(約8兆7000億円)へと成長する見通しです。また日本市場についても2026年に10億ドル(約1530億円)規模に達する可能性があるとしています。

わずか数年で市場規模が大きく拡大する背景には、視聴者数の増加に加え、広告や企業プロモーション、IP展開といったビジネス用途が広がっている点があります。短尺でありながら収益化しやすいフォーマットとして、ショートドラマは映像産業の中でも存在感を強めています。

市場が拡大する局面では、制作本数やプロジェクト数が増え、それに伴って現場を担う人材の需要も高まりやすくなります。
※出典:YH Research株式会社「縦型ショートドラマの世界市場レポート」

ショートドラマの課金の仕組みは?「1話1分」が課金される経済圏

ショートドラマが急成長している背景には、短尺でありながら視聴体験そのものが課金につながりやすい構造があります。1話30秒〜1分という短さでも、続きが気になる設計を重ねることで、ユーザーは自然と次の話を求めるようになります。

多くのショートドラマでは、最初の数話を無料で公開し、物語が盛り上がるタイミングから視聴に条件を設ける仕組みが採用されています。これにより、視聴者は内容を理解したうえで判断でき、支払いへの抵抗感が生まれにくくなります。

代表的な課金の仕組みは以下の通りです。
・続きの視聴に都度支払いを行う形式
・広告を視聴することで次話が解放される形式
・定額プランと組み合わせた視聴モデル

中国市場の爆発的ヒットと日本市場への波及

ショートドラマ市場の成長を牽引してきたのが中国市場です。

中国では、縦型ショートドラマがすでに一般的なエンタメとして定着しており、1話1〜2分の作品を数十話単位で配信し、視聴と課金を自然につなげるモデルが確立されています。「ReelShort」などのプラットフォームが、その代表例です。

こうした成功モデルは、日本市場にも波及し始めています。TikTokなどを中心に縦型ドラマの制作・配信が進み、企業プロモーションやIP活用への広がりも見られます。

ショートドラマが支持される3つの理由

ショートドラマが急速に普及している背景には、視聴スタイルや制作手法の変化、そしてビジネス的なメリットが存在します。特にZ世代を中心とした若年層の視聴傾向にマッチしており、エンタメとマーケティングの融合が進んでいます。

ここでは、なぜショートドラマがこれほどまでに支持されているのか、以下の3つの理由を解説します。
・倍速視聴・タイパ重視のZ世代にフィット
・素人投稿から「プロ品質のドラマ」へ進化
・制作費回収サイクルの速さと高い利益率

倍速視聴・タイパ重視のZ世代にフィット

Z世代を中心とした若年層は、情報の取得スピードを重視し、「タイムパフォーマンス(タイパ)」を優先する傾向があります。倍速視聴や要点だけを抑えるコンテンツが好まれる中で、短時間で完結するショートドラマは最適なフォーマットと言えます。

TikTokやInstagramリールなどの普及により、視聴者はスワイプ1つでコンテンツを切り替えることに慣れています。そのため、最初の3秒で引き込まれるテンポ感とストーリーテリングが重要になります。

素人投稿から「プロ品質のドラマ」へ進化

初期のショート動画はスマホで撮影した日常風景や個人投稿が中心でした。しかし現在では、脚本・演出・撮影・編集の全てがプロ仕様に進化しています。

特にマーケティング分野では、企業やブランドがプロの映像制作会社に依頼し、数十秒の中にブランドの世界観や商品価値を凝縮したストーリーを展開しています。ナレーションやテロップ、音楽の使い方も洗練されており、テレビCM以上に没入感のある表現が可能です。

このプロ化により、ショートドラマは単なるエンタメを超え、企業のブランディングやプロモーションの新たな武器として活用され始めています。

制作費回収サイクルの速さと高い利益率

ショートドラマは低コスト・短納期で制作できることから、費用対効果が非常に高いという点も支持の理由です。

例えば、1分ドラマの撮影には、ロケ地・演者・機材などのコストを最小限に抑えられるため、テレビCMの10分の1以下の予算でも企画が可能です。

また、作品の2次利用やシリーズ化、プラットフォーム連携による広告収益など、多角的なマネタイズが実現可能である点も見逃せません。制作側・企業側の双方にとって、「作って終わり」ではなく資産として活用できる点が魅力です。

ショートドラマ市場を牽引する主要企業と戦略

ショートドラマ市場の急成長を支えているのは、動画プラットフォームや制作プロダクション、IP(知的財産)ホルダー、そして放送局や大手エンタメ企業です。これらのプレイヤーは、それぞれ異なるアプローチで市場に参入し、独自のビジネスモデルを展開しています。

ここでは、ショートドラマ市場を牽引する主要企業とその戦略的な取り組みについて解説します。

プラットフォーム企業(TikTok、BUMP、GOKKOなど)

ショートドラマの視聴や拡散において中心的な役割を果たすのが、TikTokやBUMP、GOKKOといった配信プラットフォームを持つ企業です。これらの企業はそれぞれ異なるターゲット層や強みを活かし、市場での存在感を強めています。

プラットフォーム

ターゲット層

主な特徴・強み

TikTok

10代〜20代前半のZ世代

「縦型ドラマ」ジャンルを確立した先駆者。#縦ドラなど制作支援も展開。アルゴリズムによる高精度なレコメンド機能で拡散力が非常に高い。

BUMP

20代〜30代の若年社会人層

ストーリーテリング重視の作品を多数配信。広告モデルと有料課金を組み合わせた独自経済圏を形成中。ドラマの“ながら見”より“ちゃんと見る”体験に重きを置く。

GOKKO

30代〜40代の大人層・女性中心

短編恋愛・ヒューマンドラマが多く、感情移入しやすい構成が特徴。課金型のビジネスモデルでクリエイターにも収益を還元。短時間でも深みのあるストーリーが支持されている。

TikTokは拡散力を活かした認知獲得に強く、BUMPは作品そのものを「見に行く」体験を重視しています。GOKKOはマーケティング視点を取り入れた構成が特徴で、ブランド好感度を高めたい企業から支持されています。

どの層に届けたいかによって使われる場が異なるため、プラットフォーム側でも企画・制作・運用に関わる人材の役割が細分化されています。
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制作プロダクション・IPホルダー

ショートドラマの品質向上を支えているのが、制作プロダクションとIPを持つ企業です。特に縦読みマンガとの相性が良く、Webtoon原作を活用した実写化の動きが加速しています。

出版社やプラットフォーム系IPホルダーは、すでに人気のある原作を活かすことで、短期間でも視聴者の関心を集めやすい点が強みです。一方で、縦型動画に特化した新興プロダクションも台頭しており、SNSを前提とした制作・改善のスピード感で存在感を高めています。

こうした制作現場では、従来のテレビ業界の慣習に縛られない体制が多く、柔軟な働き方や新しい表現に挑戦しやすい環境が整いつつあります。
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放送局・大手エンタメ企業

テレビ局や大手エンタメ企業も、若年層との接点を強化するため、ショートドラマへの取り組みを本格化させています。日本テレビやフジテレビでは、SNS向けのオリジナル企画や縦型フォーマットを前提とした制作が進められています。

また、芸能プロダクションや音楽系企業も、所属タレントやアーティストの魅力を活かした短尺ドラマを展開し、広告やプロモーションと連動させる事例が増えています。

放送局・大手エンタメ企業では、安定した基盤を持ちながら、新しいフォーマットに挑戦できる点が特徴です。従来の映像制作経験を活かしつつ、次世代のエンタメに関われるポジションとして注目されています。
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企業のショートドラマ活用事例

ショートドラマはエンタメ用途だけでなく、マーケティングやブランディング、採用活動といった企業活動においても非常に有効な手段として注目を集めています。短尺ながらも感情に訴えかける構成やストーリーテリングを活用することで、視聴者の印象に深く残るプロモーションが可能です。

ここでは、実際に企業がどのようにショートドラマを活用して成功を収めているのか、以下の3つの事例を紹介します。
事例①:商品認知を広げる「ドラマ型広告」の成功例
事例②:企業のブランド好感度を上げるストーリー展開
事例③:採用活動における「職場のリアル」発信

事例①:商品認知を広げる「ドラマ型広告」の成功例

新商品や新サービスの認知を広げたい企業が採用しやすいのが、ストーリー仕立ての「ドラマ型広告」です。いかにも広告らしい説明ではなく、日常のワンシーンに商品を自然に登場させることで、「広告だと分かっていても見てしまう」状態を作りやすくなります。

この領域は、短い尺でも“伝わる構成”が必要になるため、CM制作や映像ディレクションの経験が活きやすいのが特徴です。短い時間で見せ場を作る技術が、そのまま強みになります。

【事例】コーセーコスメポート『告られたガール』
コーセーコスメポート株式会社が実施した『告られたガール』は、日本テレビがTikTok上に開設したドラマアカウント「毎日はにかむ僕たちは。」とのタイアップ作品です 。この事例は、単なるプロモーションを超えた「ブランドの物語化」における金字塔とされています。地上波放送とSNSが融合したIP活用型の成功モデルとして、現在も多くの制作現場で参照されています。

【事例】カルビー『あげりこ学園』
カルビー株式会社の人気商品「じゃがりこ」を活用した『あげりこ学園』は、数々のヒット作を手掛ける人気クリエイター陣を起用した全12話のシリーズです 。この事例の秀逸な点は、商品名の連呼ではなく、学生生活の「あるある」をじゃがりこというアイテムを通じて表現した点にあります。Z世代への「ブランド認知」から「自分ごと化」への転換を促した、ショートドラマ黎明期の名作として高く評価されています。

事例②:企業のブランド好感度を上げるストーリー展開

すぐに商品を売るよりも、企業の世界観や価値観を伝えてファンを増やしたい場合、ショートドラマは相性が良い手法です。メッセージを押し出すのではなく、共感できるストーリーを通して「この会社の考え方が好き」と感じてもらうことが目的になります。

脚本設計や演出面では、短尺でも人物像や感情の流れを成立させる力が求められます。映像表現だけでなく、ストーリーでブランドを作る仕事だと言えるでしょう。

【事例】JAL『旅する度』
日本航空株式会社(JAL)が提供した『旅する度』は、久米島旅行へ出かけたカップルの些細な喧嘩と仲直りを描いた作品です 。この作品が画期的であったのは、航空会社の広告でありながら「旅行中の不機嫌さ」や「計画のズレ」といったネガティブな側面を隠さずに描いた点にあります。「完璧な旅」ではなく「等身大の旅」を肯定する構成は、現在のショートドラマにおける「共感値の最大化」という手法の先駆けとなりました。

【事例】三井住友カード『忙しすぎる人』
三井住友カード株式会社は、ヒット映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督とタッグを組み、縦型ドラマ『忙しすぎる人』を制作しました 。この作品は、SNS時代のスピード感を極端にデフォルメしたコメディ作品であり、公開数ヶ月で再生回数300万回を超えました。映画監督が縦型ショートドラマの演出を手掛ける「クオリティの劇的向上」を象徴する事例の一つです。

事例③:採用活動における「職場のリアル」発信

採用広報の分野でも、ショートドラマの活用が増えています。特にZ世代の就活生は、文章や写真だけでは職場の雰囲気を判断しにくく、動画で“リアル”を確かめたいというニーズが強い傾向があります。
この領域では、企画力だけでなく、現場の温度感を引き出す演出や、リアルさを損なわない編集が重要になります。エンタメの技術を“採用の文脈”に転用できる点が、ショートドラマならではの面白さです。

【事例】パーソル『代われない者』
パーソルホールディングス株式会社による『代われない者』は、仕事における「働くことの意味」を真正面から問うヒューマンドラマです 。この作品は、単なる求人情報の提示ではなく、パーソルというグループが「人」と「仕事」にどのような思想で向き合っているかを可視化しました。

ショートドラマ領域の求人・職種を紹介

ショートドラマ業界では、短尺でも視聴者を惹きつける設計力と縦型視聴に最適化した制作スキルが評価されやすく、脚本・編集・進行など幅広い職種で活躍の場が増えています。

ここでは、現在ニーズが高まっている代表的な職種と、評価されやすいポイントを整理します。自分の経験がどこで活かせるのかをイメージしながら読み進めてみてください。
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ショートドラマ特有の「脚本・シナリオライター」

ショートドラマでは限られた時間で視聴者の感情を動かす脚本構成が極めて重要です。そのため、ショート動画に特化した脚本・シナリオライターのニーズが高まっています。

従来の30分ドラマとは異なり、ショートドラマでは「起承転結」や「フック」の設計が数秒単位で求められます。

特に評価されやすいのは、次のような構成力です。
・冒頭で興味を引くセリフや状況設定
・1話ごとに「続きが気になる引き」を作る展開
・商品やブランド要素を違和感なく物語に組み込む工夫

Webtoonや短編映像に親しんだ経験がある人や、マーケティング視点を持ったライターは、即戦力として評価されやすい傾向があります。

スマホ視聴に特化した「撮影・編集・ディレクター」

縦型フォーマットが主流のショートドラマでは、スマートフォン画面でどう見えるかを前提にした撮影と編集が欠かせません。画角や構図、テロップの入れ方一つで、視聴体験は大きく変わります。

この職種で重視されるポイントは以下の通りです。
・縦型画角を活かしたアップ中心の構図設計
・倍速視聴でも伝わるテンポの良い編集
・小規模チームでも完結できる柔軟な制作対応

シネマカメラを使う現場もあれば、スマホ一台で撮影するケースもあり、機材や制作スタイルの幅が広い点も特徴です。映像演出の基礎に加えて、SNS特有の視聴感覚を理解していることが強みになります。

ヒット作を生み出す「プロデューサー・制作進行」

ショートドラマ制作では、短期間・限られた予算の中で成果を出す進行管理が求められます。特に企業案件では、エンタメ性だけでなく、目的に沿った成果を出すことが重要です。

プロデューサーや制作進行に期待される役割は次のようなものです。
・企画立案から撮影・編集までの全体管理
・クライアントとの調整やスケジュール管理
・視聴データを踏まえた改善提案と進行判断

従来の映像制作やアニメ制作で培った進行管理力を活かしやすく、制作進行経験者がこの分野へ転職するケースも増えています。スピード感と調整力を発揮できる人にとって、活躍の場が広がっている職種です。

エンタメ業界経験者がショートドラマ領域へ転職するメリット

ショートドラマ市場の拡大に伴い、映像・アニメ・CMなどのエンタメ業界出身者が新たな活躍の場としてこの分野に注目しています。これまで培ったスキルや経験がそのまま活かせるだけでなく、急成長市場ならではのやりがいや可能性も魅力です。

ここでは、エンタメ業界経験者がショートドラマ領域に転職するメリットについて詳しく解説します。

既存の映像制作・アニメ制作スキルが高く評価される

ショートドラマの制作現場では、映像やアニメ制作の基礎を理解している人材が即戦力として重宝されます。短尺であっても、構図やカット割り、編集テンポ、音の使い方といった基本的な映像表現の積み重ねが、作品の完成度を大きく左右するためです。

特に、テレビやCM、アニメ制作で培った「限られた時間の中で感情を動かす設計力」は、ショートドラマとの相性が良いスキルです。導入で視聴者の興味を引き、短い尺の中で見せ場を作る考え方は、媒体が変わっても応用できます。

立ち上げフェーズの企業が多く、裁量権が大きい

ショートドラマ関連の企業は、スタートアップや新規事業として立ち上がったばかりのケースが多く、組織や役割が流動的です。その分、個人に任される裁量が大きく、企画段階から制作・改善まで一貫して関われる機会が増えています。

従来の大規模な制作現場では、役割が細かく分かれ、決定までに時間がかかることも少なくありません。一方でショートドラマの現場では、意思決定のスピードが速く、自分のアイデアや判断がそのまま作品に反映されやすい傾向があります。

「ショートドラマ関連」の求人傾向

エンタメ業界特化の転職エージェントHIGH-FIVEでは、ショートドラマ領域に関する求人も増加しています。特に、一般の転職サイトには出にくい非公開求人や新規ポジションを多く扱っている点が特徴です。
主な求人傾向は以下の通りです。

職種

特徴

想定年収

映像ディレクター

SNS向け短編の構成・演出経験が歓迎される

450万円〜750万円

編集・モーショングラフィックデザイナー

After Effectsや縦型動画経験者が優遇

400万円〜680万円

プロデューサー

企画〜納品管理、クライアント対応まで幅広く担当。SNSアルゴリズムや広告運用に関する一定の理解が必須要件

500万円〜850万円

シナリオライター

Z世代向け・恋愛ジャンルの経験者が人気

案件ごとの業務委託
(1話1.5万円〜3万円程度)

HIGH-FIVEでは、クリエイター専任のエージェントがポートフォリオや志向性を踏まえてマッチングを行うため、「自分の強みがどこで活きるのか」を整理しながら転職活動を進めることができます。
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まとめ

本記事では、ショートドラマを取り巻く環境の変化や成長背景、企業の活用事例、そして求められる職種やスキルについて解説してきました。短尺でありながら高い表現力が求められるこの分野では、脚本・映像・演出・編集といった従来のエンタメスキルが、これまで以上に価値を持ち始めています。

ショートドラマ市場がまだ成長の途中にあり、立ち上げフェーズの企業や新規プロジェクトが多い点です。これは裏を返せば、今から関わることで裁量のあるポジションや実績を掴みやすいタイミングだということでもあります。市場の拡大は、そのままあなたの活躍の場が広がることにつながります。

「今の仕事で培った経験は、別のフィールドでも通用するのだろうか」と感じている方にとって、ショートドラマ領域は現実的な選択肢の一つです。

まずは情報収集からでも問題ありません。エンタメ業界に精通したHIGH-FIVEのエージェントに、ぜひ一度あなたのキャリアをご相談ください。

この記事を書いた人

HIGH-FIVE編集部
HIGH-FIVE編集部

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HIGH-FIVE(ハイファイブ)は、IT/Web業界のクリエイター・デザイナーに特化した転職エージェントサービス。私たち編集部ではオウンドメディアだけでなく、転職サイトやSNSも運営。日々クリエイターの皆様へ向けて、クリエイターキャリアのお役立ち情報・転職ノウハウなどを発信中!
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