エージェント紹介AG:古川

『共感性』を大切に、いろんな
可能性を一緒に考え共に走る
伴走者となれるよう頑張ります。

古川

自分が目指す最終的なゴールはテレビや映像業界の環境面からの改革。テレビや映像で働きたい人たちがもっと増えて、もっとリスペクトされるように。

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エージェントプロフィール

古川(ふるかわ)

高校時代まで佐賀で過ごしたのち、京都で大学4年間を過ごす。大学時代は100名規模のよさこいサークルで振り指導をしながら全国のお祭りや都内の大学の練習にも参加。学生就活支援団体での活動や大学での学びを通して、夢があっても叶えられない人たちの後押しをしたいと思うようになり、幼馴染が映像業界(テレビ)でADをしていたことを機に自分が応援したいのはテレビを作る人たちだと気づき、新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社。入社以来、転職・キャリア支援の部署にて、テレビ、Web動画、映画やCM、企業VPなど映像業界に携わるプロデューサー、ディレクター、動画エディターなどのクリエイターの転職を支援。映像業界以外にも、ゲームやWeb領域の担当経験もあり。

プロフィール詳細
所属部署・拠点 メディア・エージェンシー・グループ キャリアデザインセクション【東京本社】
住まい 東京都
出身 佐賀県出身。京都府で大学時代を過ごし、社会人から上京しました。
趣味 スポーツ観戦全般(メインはプロ野球、ソフトバンクホークスファンです!サッカーはサガン鳥栖のファンです)、古着屋と美術館巡り、テレビ
座右の銘 死ぬこと以外かすり傷
担当業界・職種 【担当業界】テレビ・Web動画【職種】映像プロデューサー、映像ディレクター、動画エディター、営業芸能事務所マネージャー、宣伝PR
対応ポジション 若手ポテンシャル、メンバークラス、リーダー、マネージャー、ハイレイヤーまで幅広く
対応年収層 350万円~900万円
支援実績
【27歳・男性】アニメAPから大手映画配給会社のプロデューサーへ:キャリアアップ、給与アップ(450万円→500万円)
【28歳・男性】一度Web業界へキャリアを変更後、映像業界でのエンタメコンテンツ創りへの復職支援:業界復帰、ポジションアップ(ADから映像ディレクターへ)
【30歳・女性】入社後業務ミスマッチからの早期退職を検討の最中、希望する大手外資へ転職成功:キャリアアップと給与アップ(700万円→850万円)

子供のころの夢について

イラストレーターになりたかったです。子供のころは引っ込み思案で友達の後ろをついて歩くタイプだったので(今では考えられませんが笑)、お絵かきばかりしていました。小学生のころから絵のコンテストで入賞したり挿絵を描いてほしいと先生に頼まれることもあり…。そういえば、自分で犬の漫画を描いて友人に貸し出したりもしていました(笑)。高校進学時には美術系の学校に行くか少し悩みましたが、描く人になるイメージが自分の中で持てず、そこからは友人の記念日にコラージュカードを作ったり、美術館観賞や美術番組観賞に勤しんでいます。

転職エージェント紹介(テレビ/Web動画業界)古川

自身の経歴について

佐賀県内で高校時代までを過ごし、「親元を離れろ」という親の勧めで(笑)、一人っ子ではありますが京都へ見送ってもらいました。 清水寺や祇園花街が家から徒歩10分以内の観光地のど真ん中・東山区で大学4年間を過ごし、100名規模のよさこいサークルで振り指導をしながら全国のお祭りで踊り、夜行バスで早稲田大学の練習に行くこともありました。学生就活支援団体での活動や大学での学びを通して、夢があっても叶えられない人たちの後押しをしたいと思うようになったんです。幼馴染が映像業界でテレビ番組のADをしていたことを機に「自分が応援したいのはテレビを作る人たちだ」と思い、新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社しました。入社以来、映像業界のクリエイターの皆さまのキャリア支援の仕事をしています。映像業界以外にもゲームやWeb領域の担当経験もあり、様々な業界の知見を広く持って活動するよう心がけています。

仕事内容・介在価値について

自分が目指したい最終的なゴールはテレビを始めとした映像業界の労働環境面からの改革です。千里の道も一歩から状態ではありますが、テレビなど映像業界で働きたい人たちがもっと増えて、 そこで働く人たちが他の業界からも、もっとリスペクトされるように、クライアントとの打ち合わせや映像クリエイターの方とのお話を一つ一つ丁寧に行うことを続けています。1つのクライアントとの打ち合わせや1人の映像クリエイターの方とのお話しを地道に続けている毎日です。そのクリエイターの方の魅力が何なのか、これまでどんな思いで働いてきたのかを、できる限り拾い上げてクライアントへ丁寧に伝え、結果として良いご縁をお繋ぎできたときは自分が少しでもプラスに働けているのかなと思い、とてもうれしく感じます。

転職エージェント紹介(テレビ/Web動画業界)古川

なぜこの仕事をしているのか?

夢や熱量がいくらあっても叶えられない人たちがいることを、大学時代に社会・ジェンダー学を学ぶ中で知り、就活支援団体で後輩のサポートをしている中で 自分が誰かの力になれている瞬間が、一番力が沸くなと感じました。前述の通り、友人がテレビ番組のADをしており、ハードな環境下でも前向きに頑張っている姿を見ていましたし、元々私もテレビっ子だったこともあり、テレビを作る人たちをサポートしたいと思ったのがこの道に飛び込んだきっかけです。クリーク・アンド・リバー社はクリエイターファーストな文化があるので他部署のメンバーと仕事をしていても話が通じやすく納得感のある環境です。さらに会社としてはテレビ番組を制作するクリエイティブチームがあったり、フリーランスクリエイターもネットワークしているなど、いろいろな武器があって良い相乗効果が生まれていると思います。(転職支援やキャリア支援以外もできることが武器ですね!)

一番大切にしていること・こだわり・流儀・価値観

『共感性』を持つことを大切にしています。いろいろな立場でいろいろな環境下に置かれている方々がいらっしゃると思うのですが、どの方々と接するときも 相手の立場に自分が立ったらどう思うかを想像するようにしています。私は新卒入社のため、実際に転職をした経験がないからこそ、大切なことだと思います。

今までの求職者支援で心に残る感動体験について

実務経験が不足している方だったのですが、パーソナル面や志向を強くアピールして内定を勝ち取ることができました。通常の書類選考では通過できなかったかもしれないのですが、 その方のこれまでのバックグラウンドや人として大切にされている考え、だからこそこんなことがやりたいという思いがその会社のビジョンにマッチしていると、初回のご面談時に直感的に思ったので、丁寧に企業へアプローチを続けました。良いご縁をお繋ぎできたことはうれしかったです。

失敗談

クリーク・アンド・リバー社が新オフィスに移転して最初の日に、気持ちが浮かれていたのかクリエイターの方との面談を忘れてしまっており、 面談日程を再調整していただいたことです…。貴重なお時間をいただいているのに本当に申し訳なかったです。 それ以来、タスクとスケジュール管理はだれにも負けないくらい徹底できている自信があります!

転職・就活エージェントとしてのこれからのキャリア展望について

前述しましたが、テレビをはじめ映像業界で働きたい人たちがもっと増えて、そこで働く人たちが今よりももっと他の業界からもリスペクトされるような存在となれるよう、 まずは目の前の業務を粘り強くこなしながら、先のビジョンに向けてできる施策が無いか考え続けるエージェントでありたいです。 ゲームやWebなど、映像業界以外のいろいろな業界を見てきたからこそ、なおさらこの点を意識するようになりました。

支援者からいただいた嬉しかった言葉

・転職できるか不安だったのですが古川さんがいてくれて安心しました。心強かったです!
・(仕事用のLINEでコミュニケーションをとっている方から)可愛いハムスター?のスタンプが送られてきた時、喜びが伝わってきてうれしかったです。
・(希望を言語化できず困っている方から、)そうです!それが言いたかったです!とよく言っていただけます。(ふわっとした事をを言語化することが得意かもしれません。)

プライベート・趣味について

丸顔なのでおっとりして見られますが、中学から高校は運動部に所属したり、幼少期からバレエ→大学でよさこいをしていたので踊りで表現することは大好きです! 現在は踊っていないですが、たまに大学のOGチームで踊ることがあり、1人で朝練を6時からするなど相当気合を入れて練習していました(笑)。 今は自分がやるよりもスポーツ観戦が大好きで、熱狂的巨人ファンの祖母の影響でプロ野球ばかり見て育ったことから、福岡ソフトバンクホークスは5歳のころから、サガン鳥栖は小学生の時から応援しています。他にも陸上や水泳やテニス、ラグビーや大相撲、フィギュアスケートなど何でも見るのでスポーツ関連の知識は一通りあります。土日のスポーツ番組は基本全局見ます!プライベートは単独行動が好きで1人で古着屋巡りや美術館ハシゴ、東京ドームに1人野球観戦も行きます。

転職エージェント紹介(テレビ/Web動画業界)古川 転職エージェント紹介(テレビ/Web動画業界)古川

プロフェッショナルクリエイターの方々へ一言メッセージ

転職エージェントって求人をたくさん送ってきたり連絡を急かしてきたり、マイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるかと思うのですが、 私自身がそうされるとすごく嫌だなと思うので、進め方は相談しながらできればと思っています。私から、転職に向けてのスケジュール案をご提示することもございます! とりあえず本当に何も転職の仕方がわかりません!という段階からで全く問題ありません。サポートさせていただけたらうれしいです。お気軽に何でも聞いてください。

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古川
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この記事を書いた人:古川Furukawa

高校時代まで佐賀で過ごしたのち、京都で大学4年間を過ごす。大学時代は100名規模のよさこいサークルで振り指導をしながら全国のお祭りや都内の大学の練習にも参加。学生就活支援団体での活動や大学での学びを通して、夢があっても叶えられない人たちの後押しをしたいと思うようになり、幼馴染が映像業界(テレビ)でADをしていたことを機に自分が応援したいのはテレビを作る人たちだと気づき、新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社。入社以来、転職・キャリア支援の部署にて、テレビ、Web動画、映画やCM、企業VPなど映像業界に携わるプロデューサー、ディレクター、動画エディターなどのクリエイターの転職を支援。映像業界以外にも、ゲームやWeb領域の担当経験もあり。

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