ありのままに かんじるままに #3. 求職者と共創するブランドの体験価値|採用マーケティング

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はじめに

こんにちは、ヒデです。

#3です。
私事ですが11月から家族が増えまして、チャトラの子ネコ(6ヵ月♂)が我が家にきました。
名前は「たぷ(多福)」です。息子が数カ月前から温めていたお名前。
漢字は後付けですがしっくり。こたつとセットで癒されています。

さて、前回までをカンタンにおさらいします。

(1)「自分たちらしさ」を知ろう
(2)理念・ミッションを振り返り、価値観や機能を「エージェントの体験」から棚卸する

といった感じですね。
ここまで進めてきた経緯についてもう少し触れておきます。
細かなことは言えませんが・・・。

当社を取り巻く環境

まずは、思いつくものを全部出してみます。 「市場動向」「サービス」「理念」「ミッション」「戦略」「戦術」「業界」「クリエイター(求職者)」「体制」等々。
目的に向かっているもの、そうでないものを見つけたく。
課題だと思っていたことが実はそうでないはこともよくあります。
自己分析の為のネタ出しといったところでしょうか。 マインドマップ"

求人メディア・サービスの視点

元々は、人材紹介専用の求人サイトの立ち上げのお話しから始まったのですが、自社求人メディアは既にある。
市場の状況も見ても今から同じ土俵に上がっても勝つことは難しいですし、 そこは自社求人メディアに任せよう。「ポジションをシフトさせる」「精度を上げる」提案を別途していこうと考えました。 ポジショニング"

人材紹介の視点

人材紹介の視点で市場をみてみると「機能的ベネフィット」が主な訴求ポイントだと気が付きます。
「〇〇〇〇件の求人情報」「年収〇〇〇万円以上求人多数」「大手優良企業多数」「厚待遇」「履歴書添削します」 などなど、各社比較してもどれも同じような内容で差別化し難いです。

機能やスペックでは差が出ない

もはや飽和したこの市場では、機能やスペックでは差が出ない。
私たちも「機能的ベネフィット」は同じように発信できるので、 これに「情緒的ベネフィット」を合わせて伝えていこう。
本来伝えるべきブランドを認知拡大させれば価値が向上していくと考えました。

情緒的価値" これまでLP(ランディングページ)で広告出稿は行ってきましたが、 LPの特性上、ピンポイント狙いで短期的な集客にはなるが、直帰率・回遊率が低く、 本来伝えていきたいものを「認知」させ難い。
何を知覚して判断してもらうか?が大切ですね。
選んでもらうために自分たちの魅力を伝えていくことです。

求職者と共創するブランドの体験価値へ

では、どうやって仕組みをつくっていこうかな・・・というところで、 「エージェントの体験」を棚卸しをしていくことにつながります。

ブランドからの約束を一方的に伝えていくのではなく、 求職者を中心とした体験を通じた感情的な結びつきを 発信して周りから共感されることで価値を形作ります。

求職者と共創するブランドの体験価値への第一歩です。

求職者と共創するブランドの体験価値 次回こそ「自分たちらしさで挑むブランド戦略とは?みんなでワークショップ!」へ!
入れるかな・・・。

つづく・・・。

#1. どうしてHIGH-FIVEを立ち上げたのか?
#2. 理念を活用したマーケティング

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