#1.採用オウンドメディア作り方・立ち上げ「どうしてHIGH-FIVEを立ち上げたのか?」

この記事にいいねしてね!

8
8

はじめに

皆さん こんにちは!

「ありのままに かんじるままに」始まりました!(始まってしまった。。)

まずは、簡単に自己紹介とコラムタイトルについて触れておきます。

ヒデと申します。
C&R社にてtoB・toCマーケティング・Webプロデュース、ディレクターなどを行っています。 これまでの経歴としては、大学卒業後にプログラマー・SEで3年、 求人広告代理店で5年、 ハードウェア保守のベンチャー企業で10年と経営者&マーケターとして渡り歩いてきました。 今年で44歳になりました。40代を目前にしていたころ、「毎日がおもしろくないなぁ・・・」とイライラ、それを他人や環境のせいにしている自分に気が付き、「このままだと20、30年後が見えない!」と自分と向き合うことに。

20、30年後の自分を考えたときに、「持ってなくてもよいもの」をイメージしながら断捨離。わくわく楽しみしながら人間として成長できる環境を求め動いているうちに今のポジションへ一旦着地。まだまだ変化していきたいと挑戦中です。

こういう考えに辿り着いたのは、息子の存在が大きいです。彼は、日々・時間単位で成長しているんですよね。
純粋無垢で瞬間瞬間をいつもニコニコ取り組む姿に、僕の心が動き、楽しんでいることに気が付きました。

――純粋な気持ちで、自分が一番楽しみ感動し続けられることをやり続けよう。その周囲にはたくさんの笑顔があることが幸せだなと。

という訳で、「幸せの師匠」息子にタイトルを一筆書いてもらいました。「ありのままに かんじるままに」

このコラムでは、これまで僕が関わってきたマーケティング活動で体験してきた失敗と成功をお話ししていこうと思っています。
「ありのままに かんじるままに」ということで、思ったこと感じたことをゆるく書いていきます。
間違ってても温かい目で見守っていただけると幸いです。

どうしてHIGH-FIVEを立ち上げることになったのか?

さて今回は、「どうしてHIGH-FIVEを立ち上げることになったの?」というお話しです。

アーキテクト図 僕に与えられたミッションは、「人材紹介部門で求職者の集客をしてほしい」といったものでした。

この部門は、「ゲーム」「IT/Web」「映像」「広告・出版」「データ活用」「ハイクラス」「新卒」 様々な領域が混じった特徴を持っていて、それぞれ事業フェーズも違いますし、同じ部署内にあってもチーム文化も違います。

そして、最も「気合いを入れなければ!」と考えていたことが「マーケティングをする土壌がない」ということ。
営業部署なので、マーケティング経験者はもとより、Web制作経験者もいないといったところで、 「種」を植えるための土づくりからからのスタートとなります。

マーケティング土壌づくり

ただ、僕の持論ですがエージェントこそ最強のマーケターだと思っています。
クライアントや求職者と毎日接近戦で戦ってますからね。
マーケティングに必要な生データの宝庫であり、ある意味では最高の環境です。
今思えばですが、初めからマーケティング部門に配属されていたら、「HIGH-FIVEをつくろう」とはならなかったと思っています。

まずは社内調査からスタート。情報収集していると幾つか気になることがありました。

メディア部門(集客を任されているセクションはある)とエージェントの距離があり、クライアントや求職者の声がコンテンツに反映されていない。

また、ちらほら耳にする「○○○社のLPパクっちゃいましょう」といった会話。
競合のアクションに一喜一憂してしまい「競合依存」に陥り易いパターン。

そして、エージェントと話していて勿体ないと感じたこと。
熱意や素晴らしい考えを持っているのにアウトプットする機会がない

競合対策、WebサイトやLPのデザイン、データが蓄積できていない・・・等々、表面的な課題も多々ありますが、 それより何よりまずは「マーケティング土壌づくり」です。

まずは「会社と向き合う」「自分と向き合う」ことで、「己を知ること」が一番の近道だと考えました。

「揺るがないもの」「信じられるもの」を見つけることから!

次回は「理念を活用したマーケティング」

つづく・・・。

#1. どうしてHIGH-FIVEを立ち上げたのか?
#2. 理念を活用したマーケティング
#3. 求職者と共創するブランドの体験価値
#4. 何をしているときが一番嬉しいんだっけ?

この記事にいいねしてね!

8

コラム一覧に戻る

#タグ検索

+ 続きのタグを見る

ページトップへ