エージェント リレー日記#1

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エージェントリレー日記とは?

みなさんこんにちは!HIGH-FIVE編集部です。

このコラムでは、クリーク・アンド・リバー社の人材紹介エージェントが交代制で、
日々考えていることや気付き、学んだことを綴っていきます。
エージェントの想いや個性がこのコラムで少しでも伝われば幸いです!

今回のテーマは「2021年の抱負」。
1発目ということで、マネージャーたちに抱負を語ってもらいました!

■渡辺(Watanabe)

クリエイター・エージェンシ―・グループ執行役員 渡辺 私の所属する株式会社クリーク・アンド・リバー社グループ(以下C&Rグループ)には2つのミッションがあります。

「プロフェッショナルの生涯価値の向上」「クライアントの価値創造への貢献」

映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、食、コンピュータサイエンス、舞台芸術、ライフサイエンス、アスリート、CXOといった17分野で活躍するプロフェッショナルを対象に、お仕事の提供、プロジェクトの組成、著作権・知的財産の収益化、教育の機会等を通じて、プロフェッショナルの方々が持てる力を最大限に発揮できる環境を提供し、その能力を通じてクライアントの企業価値向上に貢献することを目指しています。

その中で、私達クリエイター・エージェンシー・グループ(以下CAG)は、クリエイティブ分野での人材紹介サービスを担当しています。
CAGでは事業部のミッションとして「働く誰かの夢を叶えることで幸せの連鎖を生んでいく」を掲げています。
働く人が持つ夢の実現をサポートし、その夢が叶うことで、ご本人はもちろん周囲の人も幸せになっていく、そんな繋がりを生んでいきたいと思っています。

例えば、こんなキャリアを実現したいという夢を持っているクリエイターの転職支援をすることで、ご本人はもちろん、採用した企業も成長し、ご本人のご家族や恋人も幸せになっていく。 
例えば、魅力あふれるサービスを持っている企業なのに、まだ知名度が低く採用に困っているクライアント。多くの方に自社を知ってもらい、世の中に自社のサービスを浸透させたい。そのサービスで世の中を変えたい! そんなクライアントの夢を人的側面から支え、優秀な人材をご紹介する。その結果サービスが市場に浸透し世の中を変える、サービスを使ったユーザーも幸せになる。
そんな連鎖を生んでいきます。

我々は、ツールとして人材紹介サービスを使っていますが、人材紹介会社ではない。部署のメンバー全員がそう思っています。
なぜなら私達のミッションは、転職・採用のお手伝いをすることだけでは実現しないからです。
転職・採用はGOALではなくSTARTです。入社後に活躍され、転職したクリエイター、採用したクライアントだけでなく、関わるすべての人が幸せになる。その結果、我々も幸せになる。そんなサービスが提供できるチームを目指して、精進していきます。

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【渡辺のインタビュー】

■安藤(Ando)

転職エージェント安藤 こんにちは。クリーク・アンド・リバー社の安藤です。
弊社のオウンドメディアHIGH-FIVEがリリースされてから約半年が経過しましたが、
私、初コラムでございます…!!
記念すべき初コラムは“2021年の抱負“というテーマについてです。

その前に少し2020年の振り返りを。

2020年は新型コロナウィルスの影響で、社会情勢が一変しました。
当社でもその影響は避けきれず、オフラインでのイベントの中止やクライアントの採用ストップなど我慢の1年であり、変化に対応しながら成長していかなければならないと学んだ1年でした。

そこで今年のテーマは「不撓不屈」でいきたいと思います。

私達エージェントは、求人を紹介するだけの存在ではなく、人生に寄り添うパートナーという存在でありたいと思っています。

1年を通して数多くの出会いがあり、出会いの数だけ人生があります。1人1人の悩みに対して同じように悩み、喜びに対しては同じように喜べる。そんな存在であるために、どんな困難な状況でも私たちを頼ってくれるプロフェッショナルの方々と一緒に考え、プロフェッショナルが活躍できる場を作り続けていくんだ!という強い意志をもって進み続けます。

出来ない事を嘆くのではなく、今の環境だからこそ出来ることを模索し、事業の本質を見失わず挑戦し続ける1年にしたいと思います。

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【安藤のプロフィール】

■川原(Kawahara)

転職エージェント川原 私の仕事は出会いの機会を創出すること、そう考えています。

出会いは人との出会い、仕事との出会い、サービスとの出会い、モノの出会い、様々な出会いがあると思います。
そしてその出会いを活かすも殺すも自分自身だと思います。

2020年の私はたくさんの出会いがありましたが、やはり一番はコロナと出会いました。
皆さんも出会ったと思いますが、私にとっては決して良い出会いではないと思います。
しかし、逆に考えるとテレワークという環境に身を置き業務をすることになり、
通勤時間1日約2時間がなくなり、その2時間を新たな出会いの時間にすることができました。
そう考えると自分自身の価値観を変える出会いになったのかなと、そう考えるようにしています。

人と企業、人と仕事の出会いを作ることが私の一番の役目です。
大企業から隠れた名企業、世の中にはまだ出てきていないサービスやモノ、求職者様それぞれ求めることや価値観が違うのでその方、ひとりひとりに寄り沿い良い出会いを作っていけることを心がけていきます。

人は出会うことによって人生は大きく変わるので、2021年は1つ1つの出会いを大切にしていきたいと考えております。

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【川原のプロフィール】

■小山(Koyama)

転職エージェント小山 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、これまでの生活様式や働き方が大きく変化した1年でした。

当たり前のように行っていた対面での面談もオンラインとなり、
求職者とのコミュニケーションの取り方も多様化し、便利にはなりましたが
やはり対面で話せる機会は貴重だなと感じるようになりました。

またそれと同じぐらい感じたのが「前向きな転職」でなく、
「転職を余儀なくされる」方の支援が非常に多かったことです。

そういった方にも社内のリソースを最大限に活用し、
様々な働き方、キャリアの提案をすることができ、
改めて弊社の「クリエイターファースト」な考え方を認識できた1年でした。

今年の個人の目標としては、
キャリア支援だけでなく、メンタルケア・対策など支援の幅を広げたいと思っています。
そのため、今年中に「メンタルヘルスマネジメント検定Ⅱ種」を取得いたします。
3年前に興味本位でⅢ種を取得いたしましたが、取得したことで満足してしまっていました。
前述の通り、コロナウイルスの影響で生活様式、働き方が変わったことで仕事に対してストレスを抱え、心の病が原因で休職する方も増え、働く上で「心の健康管理」の重要さを感じてます。

それにより、多くのクリエイターが健康的に働き、理想のキャリアを目指せる環境を作りたいと思います。

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【小山のプロフィール】

■吉田(Yoshida)

転職エージェント 吉田です。
クリーク・アンド・リバー社で、映像・動画クリエイターの皆さんのキャリア支援とその業界の企業の採用支援をしています。
見た目が実年齢より若く見られまして貫禄がなく、自分でも何とかしたいのですが、もう15年やってます。

ビジネスの世界にそれくらいいるので、社会人になってからいろいろな出来事を体験してきました。
リーマンショック、東日本大震災、東京オリンピック招致、笑っていいとも!の放送終了、シン・エヴァの公開延期、シン・エヴァの公開再延期などなどいろんなことがありました。

それぞれインパクトがあった出来事ではありますが、昨年はやはり新型コロナウイルス。生活環境が一変しました。エヴァの延期もこのせいです。観られるのだろうか…

我々の会社もリモートワークとなり、メンバーとの関わり方はもちろん、お客様やクリエイターの皆様とのコミュニケーションスタイルも当然変化しました。何が正解なのかわからない。今までの常識や価値観が変わるのだ、変わってしまうのだという有様をひしひしと感じながら過ごしていました。

そして2021年。
いつもは新年は気持ちも区切りをつけ、リフレッシュをしたうえで仕事に取り組みますが、今年はリセットの感覚がなく、2020から地続きで2021がやってきてしまったな、リセットできなかったな、そんな思いです。

「正解がわからない取り組み」は今年も続くのだろうなあと思っています。
新しいスタンダードがたくさん生まれる年。そういう意味では自分自身も変わらないといけないのだろうなとなんとなく思うのです。

アップデートしなければ!

人とのコミュニケーションも仕事の進め方も、社会変容に合わせてアップデートされていくはずです。だから自分もそれに合わせてアップデートしていきたい。30代半ばも過ぎると、考えが凝り固まって柔軟でなくなって、絡みづらい大人になっている人がいますが、そういう人にならないように、この社会変容をうまく利用して、自分自身をアップデートさせていきたいな、そんな風に思いながら2021年を過ごそうと思います。

とはいえ、変わってはいけない部分もあります。
「クリエイターの生涯価値を上げる」というクリーク・アンド・リバー社が持つビジョンは、どんな社会になろうとも大事にしながら、たくさんのクリエイターの皆さんの悩みに寄り添いたいなと思ってます。

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【吉田のプロフィール】

■鈴木(Suzuki)

転職エージェント鈴木 こんにちは。エージェントのの鈴木です。
本日は2021年の抱負というテーマでコラムを書いてみたいと思います。

振り返れば2020年は世界的に大きな変化があった年でした。
当初は東京オリンピック開催という所で、経済も大きく伸びる年であろうというなかでコロナウイルスの拡大となり、国内では45年ぶりに緊急事態宣言が発令となり世の中の流れは一気に変わりました。外出自粛やテレワークの普及が進み、DXがより加速した年だったと思います。

2021年も、始まってすぐに再び大都市圏で緊急事態宣言が発令し、今年も引き続き変化に対応し、より進化を遂げていかなければいけない年だと感じています。

そんな2021年の抱負ですが、

私がエージェントとして仕事をするにあたり大事にしている「キッカケ」をより多くの方と作っていきたいと思っています。
おかげ様で私たちのサービスを利用していただくクリエイター様は年々増加しております。
ご要望やご希望も様々ですが、その方に寄り添い、そして良い「キッカケ」になれるよう日々努力をしていますが、2021年はもっと多くのクリエイター様の「キッカケ」になりたい思っています。
そのためには、今の時代、そしてその先の時代を見据えたご提案ができるよう、多くの引き出しを作ることが必要だと考えており、自己研鑽をしていかなくてはいけないと考えています。
2021年も変化し続ける世の中ではありますが、私とお会いいただいた方の人生の一つの「キッカケ」になれるよう引き続き精進していきたいと思います。

私個人としては、2021年は34歳になる年で、いよいよ30代の折り返しが見えてきました。早いっ…
先日7年前の写真を見返して老けたな~、おじさんになったな~と少し切ない気持ちになりましたが、改めて、年相応のよい大人になれるようにちゃんと頑張りたいと思います。

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【鈴木のプロフィール】

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