エージェントがUnity触ってみた #1.ご挨拶

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1.はじめに

はじめまして!エージェントの古川です。

主にゲーム業界での転職サポートを担当させていただいています。

初めに、自己紹介させていただきます。

古川と申します。
大阪生まれ大阪育ち。大学卒業と同時に上京しました。
今住んでいる部屋は、不動産屋の方に「芸能人が沢山住んでいる街ですよ」と言われて決めました。ミーハーです。
音楽が好きで、週末はだいたいライブハウスに行きます。(最近はオンラインライブ垂れ流し)
機械は苦手です。

2.なぜUnityを勉強しようと思ったのか

クリーク・アンド・リバー社に入社して3年目。

Unity、Unreal Engine、MAYA、3dsMax、Live2D、Spine、After Effects…
Zbrush、Substance Painter、BISHAMON…

さまざまなツールの名前や機能、用途、使用されているゲームや似ているツールなど、知識として覚えてきたものの


実際、どうやって使うの?


使ったこと、無いのです。

百聞は一見にしかず。
ということで、よりクリエイターの業務について理解を深めるべく自分でUnityを触ってみようと思いました!

あまり長い連載にはならないと思いますが、自分自身を奮い立たせるためにも、始まりのご挨拶をさせていただきました。

これを読んでくださっている方は、Unityを既にお仕事で使用されている方も多いと思いますので、素人すぎて話にならん!とお思いになるかもしれませんが、箸休めのように読んで頂けると嬉しいです。

3.早速、始めます!

Unityスタート画面 さて、早速インストールしました!

まずは色々な機能を触ろうと、公式チュートリアル、Unityの教本、ネット等で調べながらいじってみたのですが 聞いていた情報から想像していた以上にドラッグ&ドロップで直感的に操作できる!すごい!

ただ、自由にポチポチいじってしまうと、前後関係が逆になってしまったり、謎のモードに突入したりします。そこからの修正がとにかく難しい。

重力の付け方を覚えたので、紙吹雪を散らしてみました。

HIGH-FIVEリリース祝 / 祝!HIGH-FIVEリリース! \ 散らすというより、等速で降りていくようになってしまいました。
ここまで5時間。

なによりUnity Recorderをインストールして、GIFにすることに苦戦しました。
ポートフォリオでUnity上の画面録画を載せている方は、実際にプレイヤーやカメラを動かしながら撮影されているのだと思いますが、綺麗に撮影するために何回も撮り直しているのだろうなぁと実感します。

既にUnityでモノづくりをされている方への尊敬の気持ちが、これまでの何倍も大きくなっているのですが、次回からは実際にミニゲームを作ってみようと思います。


つづく

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