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転職・就活事例
1000Vol.38

目指せゲームプランナー!100社からお見送りでも正社員で年収アップのご転職へ。

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転職者データ

Sさん [29歳・男性]

●お住まい:埼玉県
●転職回数:3回
●応募経路:ゲーム企業合同説明会
●希望職種:制作進行管理/ゲームプランナー
●推薦・面接社数:14社(3社で面接)
●エージェント接触回数:3日ごとにメールや電話で連絡
●転職支援期間:約2ヵ月

Before
  • 業界遊技機/ゲーム業界
  • 企業名ゲーム企画・販売・運営会社
  • 職種ゲームプランナー(ソーシャルゲームの進行管理)
  • 雇用形態派遣社員
  • 勤務地東京都
  • 現年収300万円
  • 希望年収300万円以上

業務内容・ポジション・スキル:
・ソーシャルゲームの進行管理
・エフェクトの外注管理

当初の転職要件:
・正社員・契約社員として就業すること
・プランナーか制作進行管理として経験を積めること
・年収アップ

After
  • 業界ゲーム業界
  • 企業名アプリゲーム会社
  • 職種3DCGゲームプランナー制作進行管理
  • 雇用形態正社員
  • 勤務地東京都
  • 年収340万円

業務内容・ポジション・スキル:
・運営中タイトルの3D素材のスケジュール
・進行管理・運営企画セクションとの連携
・外部制作会社の窓口業務(メール処理、見積もり・稟議処理)

採用企業の募集要項
★デザイン、ゲーム、映像系制作会社での進行管理経験(ゲームプランナー)がある方
★コンシューマ、オンライン、モバイルゲーム等のゲーム開発経験がある方

転職エージェント小山に相談する

はじめに

こんにちは。株式会社クリーク・アンド・リバー社HIGH-FIVE編集部です。今回は、ゲーム業界に特化したエージェントである小山さんの転職支援ストーリーです。

正社員や契約社員として一つのゲームに長く携わりたい

今回ご支援された方は、どのようなご経歴・ご希望をお持ちだったのでしょうか?

遊技機業界にて8年、ゲーム業界にて2年ご経験をされている3DCGゲームプランナー/制作進行管理の方でした。

前の会社では、派遣社員としてソーシャルゲームの制作進行管理や、エフェクトの外注管理をご担当されていましたが、期間満了のタイミングで正社員や契約社員として長期に渡りゲーム開発・運営に携わりたいという想いでご相談にお越しくださいました。 また、ゲームプランナーとしてスキルアップしていくこと、年収を上げることも目標とされていました。

【当時のご希望条件】
・正社員や契約社員として、長期に渡りゲーム開発・運営に携わりたい
・得意な進行管理、またはゲームプランナーとしてスキルアップしたい
・(できれば)年収を上げたい

ゲーム業界転職エージェント小山

なるほど。派遣だとさまざまなプロジェクトに携われるという魅力がある反面、一つのタイトルに長期的に携わるとなると叶えにくい側面もありますよね。転職活動において、Sさんはどのような課題をお持ちでしたか?

ご本人が感じていた課題としては

・既に100社ほどご応募をされていたため応募可能な求人が限られていたこと
・29歳で4社経験だったため、企業によっては転職回数(いわゆる定着性、長く勤めていただけそうかという点)を気にされる可能性があることの、大きく2点ありました。

既に100社応募してお見送り。どのように転職支援をすすめたか

100社ほど!最近応募したばかりの企業だと再応募が難しいケースがほとんどなので、ご紹介できる求人数も多くなかったと思うのですが、そのような課題に対して、小山さんはどのようにご提案されたのでしょうか。

はい。仰る通り、ご紹介できる求人が限られていたため、まずは第一志望である正社員の求人へ応募しつつ、第二志望となる派遣のお仕事紹介も並行してすすめる方針で、Sさんとすり合わせをしました。 それでも求人の数は多くなかったため、新しい求人が出てきた際のスピーディなご案内はもちろん、非公開の求人企業へのニーズヒアリングも行うようにしていました。

募集開始した即日に求人紹介。2週間のスピード内定!

募集がかかってない企業へのヒアリングも行なっていたのですね!転職活動はどのような結果となったのでしょうか。

当社から14社応募、3社面接の後、1社内定を獲得されました。 新しい求人が公開された当日にSさんへすぐに連絡をし、その日のうちに応募希望のお返事をいただきました。そして書類選考からおおよそ2週間のスピードで内定につながりました。

希望のゲームプランナー(制作進行管理)のお仕事で、正社員、年収アップとご希望を叶えることができ、すぐにご入社の決断をされました。

エージェントからヒトコト

最後にSさんのご支援の中で特に印象に残っていることはありますか?

当社から受けていただいた3社の面接を通して、面接に対して自信をつけられていく様子が印象に残っています。

Sさん自身、面接への苦手意識があり課題に感じられていたので、(1)面接本番に向けて念頭に置いておくべきこと2つ (2)面接対策のための十分な企業の情報 を事前にお伝えするようにしました。もちろん企業や面接を受ける人によって、重視して確認されるポイントは異なるのですが、今回の面接で特に準備していただきたい点をお伝えするよう心がけました。

<面接本番に向けて念頭に置いておくべきこと2つ>

(1)面接官は「定着性」と「継続的活躍性」を見ていること。

→面接官が私に質問する目的は、 「会社になじみ(定着性)、成果を挙げ続けてくれる(活躍性[再現性])かどうか?」をチェックすること。

(2)自己分析を念入りにしましょう。

→「過去にあった●●という事実を自分はどのように受け止め、どのような思考と行動によって成果を出し続けたのか?」ということを伝えて自分自身の「定着性」と「継続的活躍性」のアピールにつながるように意識しましょう。

その他企業の情報も、事前に資料でお伝えしています。

転職活動はタイミングとご縁ですので、Sさんが最後まで前向きに転職活動に取り組み、次の面接に向けての対策をしていたことが、今回の結果につながったのだと考えています。 Sさんのように複数の企業へ応募してもなかなか内定につながらない方は、一度ご相談に来てください。全力でサポートさせていただきます。

ゲーム業界転職エージェント小山

とてもすてきなエピソードでした!本日はありがとうございました!

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転職をサポートした 担当AG

小山
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この記事を書いた人:小山Koyama

2歳から水泳選手を目指し、約10年間は水泳漬けの毎日を送る。大学生時代にパチンコ・パチスロに興味を持ち、開発職を志すも上手くいかず、モノづくりに携わる方の支援をしたいと思い仕事を探していた時に「クリエイターの生涯価値の向上」の企業理念に共感し、新卒でクリーク・アンド・リバー社に入社。
以後、6年間ゲーム、遊技機、アニメ等多岐にわたる業界のクリエイター、クライアントの支援の両方を担当。

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