クリエイターと仕事がしたい。
活躍の助けになりたい。

自分の本当の想いや気持ちを言語化・アウトプットすることって結構難しい。だからこそ抽象的なものを具体化できるクリエイターのことを尊敬しています。

エージェントプロフィール

仲本 花
Hana Nakamoto

横浜中華街で生まれ、高校卒業までチャイニーズスクールに通学。小中高は中国舞踊と、父のルーツである沖縄の伝統芸能エイサーに打ち込み、”自分”を通じて物語や喜びを感じてもらうことに熱中する。大学では演劇やラジオ放送、美術展の解説員などクリエイティブに関わる様々な学外の活動を行う。卒業後は、クリエイターを支える仕事がしたいという気持ちから就職活動を行い、クリーク・アンド・リバー社に新卒入社。Web・広告領域のクリエイター専門の派遣キャリアアドバイザーとして従事したのち、現在は正社員での転職希望クリエイターを支援する転職エージェントを担当している。

転職支援実績

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Q1

あなたの仕事とは

両面型の転職エージェントとして、Web・広告業界のクリエイターを専門にキャリア支援・求人紹介を担当しながら、企業の採用支援も同時に行っています。 その他、UXデザイナーの講座運営や、Webデザイナー・Webディレクター向けのイベント企画・運営、司会など、クリエイター支援のためにできることは、なんでもやらせていただいております。 表層的な希望条件のすり合わせだけではなく、求職者と企業との本質的なマッチングができるようなご支援をしたいと思っており、日々勉強しながら業務にあたっています。

Q2

なぜこの仕事をするのか

私の父はフリーランスでライターをしていました。幼いころから、クリエイティブなものを作ることにやりがい・熱意を見出して生き生きと仕事をしている父の姿や、父の書いた文章で心を動かされる方々を見て、「働くってこういうことなんだ」と強く影響を受けました。それにより、高校生のころから漠然と「クリエイターと仕事がしたい。クリエイターやアーティストが活躍する助けになりたい」と思うようになりました。大学3年生の時に初めて参加した就活イベントでクリーク・アンド・リバー社と出会ったのですが、「クリエイターの生涯価値の向上」を実現するという企業理念を知り、これが正にやりたいことだと思いました。しかし、当時の採用担当者に「他の会社も見て本当にやりたいことだと思えたらもう一度おいで」とアドバイスを頂き、その通り20社程全く別業種も受けました。それでもやはり理念に共感できる会社はここしかない!と思い、入社を決意しました。

Q3

仕事の流儀

「本質は何か」を深堀するようにしています。 自分自身、日系外国人の親戚が多かったり、チャイニーズスクールでいろいろな国籍・バックグラウンドを持った友人と接してきたりしたためか、表面的な肩書や職業だけではなく、その人がどんな考えを持つ人なのか、ちゃんと知りたいという気持ちが強くなったように感じています。 しかし、自分の本当の想いや気持ちを言語化・アウトプットすることは難しく、真正面から質問してもなかなか引き出せません。 エージェントとしてそこを引き出し、その方の本質を知るようにしています。 また、だからこそ抽象を具体化できるクリエイターのことを、とても尊敬もしています。

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